Wisderのゲームで脳トレ

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VAZIAL SAGAヴァジアルサーガ) プレイリポート




 「伽羅 神王ランファン」~後編~

伽羅 神王ランファン(難易度 HARD)



 
48どっかでみた絵だ
↑前回「天下三分の計」を取られてしまいました。青ランファン(自)、緑ミル・フラート紫デフィス濃紫ヴェイ・ルース

ジウ神宮参拝により、2つの戦略のお告げをもらったランファンさんですが、長考の末、導き出した結論は以下のようなものでした。

【デフィスへの集中侵攻&各個撃破、及び同盟国ヴェイ・ルースに対しての大々的な資金援助】

今回ランファンが採用した戦略はオーソドックスな戦略です。すでに戦線が膠着し、奇策によって戦線の回復が出来なければ戦略の基本に立ち返ること。今回は、二正面作戦を避け、全兵力を氷虎デフィスに振り向けることが基本戦略になるかと思います。デフィスを攻めるのは敵武将の戦術値や軍事才能がミル・フラートより秀でていたからです。もしミル・フラートを先に滅ぼすと、さらに強大になった氷虎デフィスと戦わなければならず、今の段階で戦死者を少なくするには、今のうちに氷虎を叩いておく必要がありました。

もうひとつの、戦略的撤退は非常に魅力的だと思ったのですが、現在の状況だとリスクが大きすぎる為断念しました。もしこの戦略的撤退戦略を行っていたとしたら、「皇陰」「ハイネル」「華限」「京極」をミル・フラートに明け渡した上で、氷虎デフィスとミル・フラートを仲間割れさせることにしていたと思います。(漁夫の利戦略 Byサムさん)

 

後編は356年から始まります・・・

 

いきなりの危機

ミル・デフィ同盟軍は双方手を組み、我がランファン領に侵攻の動きがあります。「砂蛇」「皇陽」「皇陰」「ハイネル」、4カ国一挙に狙われます。自軍の兵力はデフィスの主力と接しており、今ターンでは圧倒的兵力で兵力の低い敵国への攻撃は不可能。情報力に勝るランファンはこの情報を元に兵力を4つに分割。「皇陰」に一番多く兵を配置し、「皇陽」「ハイネル」は皇陰の援軍頼みです。「砂蛇」は他の3国と離れている為、攻めてくる兵力の少し多い程度の兵を向かわせます。今年は守りの年です。

54暦356年
↑4カ国同時侵攻されます。

結果、「砂蛇」の攻撃はあきらめさせることに成功しましたが、「皇陽」「皇陰」「ハイネル」は敵の侵攻を受けます。せうさんの書き込み等を参考にして、「皇陽」、「ハイネル」は援軍で士気を上げていく戦法で、敵の士気を先に0にして撤退に追い込みました。全領土を守りきったものの、この年はかなりの戦死者が出てしまいました。中編の戦略ミスがコツコツと響いてきます。

  

金沙侵攻作戦

翌357年、デフィスと接する国境の中で援軍の到着が一番少ない国=1番手薄な「金沙」から攻めることにします。直前の外交フェイズでヴェイ・ルースに資金援助を行っておきます。ヴェイ・ルースが堕ちるのは時間の問題です。できるだけ粘ってほしいです。大軍で攻め込み、「金沙」はすぐに陥落しました。

今回、ミル・フラートは「シャリ」のヴェイ・ルース攻略に集中し、ランファンとの国境に防衛軍の駐屯はしていますが、こちらに攻め込んでくる気配はありません。無理に攻めると、「ギルス」の主力と戦う羽目になるので、ミルと戦うのは後回しです。幸い情報力で勝っているランファンですので、万が一ミル・フラートが攻めてきたときには、そのときに防衛部隊を送り込みたいと思います。それまではヴェイに資金援助を行い、ミルと戦わせる「代理戦争作戦」です。ヴェイ・ルースが滅亡しない限りは、氷虎デフィスと全力でぶつかることができそうです。代理戦争戦略、効果ありそうな感じです。

56金沙奪取
↑「金沙」を制圧!ミル・フラートは「シャリ」攻略のせいか、まったく攻めてきません。

358年には敵の主力を「皇陰」「ハイネル」に引き付けているうちに「金沙」の南、「崖港」を再度占領します。「皇陰」「ハイネル」は被害を出したものの守りきることができました。特に「皇陰」は野戦で敗退してしまいましたが、篭城戦で持ちこたえることができ、死守しました。デフィスの<氷虎>の才能、部下の<羅刹>は本当に恐ろしい・・・)@o@(

57暦358年
↑358年、ミルと情報力争い 、兵力は均衡、ランファンお金はあるので補給は心配なし!

58暦358年
↑「皇陰」にデフィスがやってくる!!

59野戦で勝利攻城戦で撤退
↑「崖港」を手に入れ、なんと「皇陰」、篭城戦までもつれ込みましたが勝利!

60暦360年当時
↑これが、360年当時のうちの陣容です。12人が子孫武将です。

61八卦にいるのがつらいなあ
↑デフィスは兵を3つに分け(中央の「八卦」にデフィス)隣接駐屯させている為、攻めにくい!

62資金援助で持たせます
↑代理戦争戦略です。

氷虎の腹を掻っ切る!

361年、デフィスはミスを犯します。黒母の武将が不在となったのです。これを見逃すわけにはいきません。南部の第1部隊を黒母に向かわせ、攻城戦で「黒母」を手に入れるに至りました!黒母は戦略上非常に重要な地域です。大陸南東の付け根に位置しており、現在敵国と4国と接しています。もし「易爻」か「希泉」を制圧すれば、「呉宇」「灯咲」「トランベル」はこちらの領土同然です。防御には適しませんが、攻撃の基地としては絶好の位置です!

翌362年には、その「易爻」に攻め込み、制圧を完了しました。氷虎デフィスにとっては致命的でしょう。翌年からゆっくりと南の「希泉」「呉宇」「灯咲」「トランベル」を料理にかかります。

63361結果
↑重要戦略拠点「黒母」を制圧 

64暦362年
↑デフィスの領地を分断!

65こんな感じの362年
↑デフィスの武将配置図。文字の明るい武将が「八卦」に、暗い武将が「琉球」にいます。

氷虎は粘る「八卦の戦い」

363年には「希泉」を制圧。364年には「呉宇」「灯咲」「トランベル」に同時侵攻し、これを制圧。

デフィスの主力は「華限」と「京核」に攻め込みました。ランファンはデフィスの恐ろしさを肌で感じてしまったので、正面から相対することにためらいを感じています。363年は3勝2敗です。

66暦363年
↑363年「希泉」を攻城戦で制圧

67
↑「呉宇」「灯咲」「トランベル」を落としにかかります。

68京華限与え占拠
↑代わりに「華限」「京核」を引き換えに…


しばらく戦局は小康状態。圧倒的な補給ですぐに兵力を回復できるランファンにとっては、戦死者が増えるので採用したくはなかったのですが、消耗戦に持ち込む方法が最良と判断しました。攻めて攻められ、デフィスの体力を徐々に奪っていきます。「八卦」の存在が一番気になるので、次のターゲットは「八卦」に決定。その間に戦力、内政を整えて、367年に「八卦」にほとんどの兵力をもって攻め込みます。デフィスの指揮のせいで、損害はすさまじかったのですが、なんとか「八卦」を制圧することができました。しかし・・・

69圧倒的兵力で八卦に
↑「八卦」攻略戦

70勝ったが
↑「八卦」を手に入れました。が・・・・・

ヴェイ・ルース堕ちる(367年)

「八卦の戦い」で氷虎デフィスが「琉球」に撤退した直後事件は起こりました。

毎年の資金援助の甲斐なく、ヴェイ・ルースが滅亡したのです。

「代理戦争戦略」はここまで。覚悟はしていましたが、デフィスの滅亡まであと少しのところで、後背に強敵現るという感じです。戦略を急いで見直さないといけません。

残る国は3国。消耗戦で勝負にでると、ランファン:同盟軍との勢力比は2:1と有利です。

71ヴェイほろびた
↑「シャリ」が緑色に染まってしまいました・・・ 

726:2:1
↑ランファンVSミル&デフィ同盟軍の戦力差は2:1

氷虎堕ちる

368年、ランファンは「琉球」に主力を投入。デフィスは撤退、攻城戦のみで制圧に成功します。

73デフィスは撤退攻城戦で落ちた
↑二正面作戦が本格化する前にデフィスを潰すべし

369年には、「華限」も攻城戦のみで落城させ、遂にデフィスを「京核」に追い詰めます!しかし、同盟軍のミル・フラート軍が、横槍を入れてきます。ターゲットになったのは「皇陽」「砂蛇」。今回は「京核」を落とす覚悟。敵主力が投入される「皇陽」に武将は投入しませんでした。「砂蛇」はハリボテ部隊を配置。「砂蛇」には敵は攻めてきませんでした。「皇陽」は敵に制圧されます。「京核」に攻めこんだ部隊は、この年では攻め切れませんでした。しかしながら、デフィスは虫の息。必ずデフィスを追放することが出来るでしょう。

74華限も落ちる
↑「華限」を落としたと思ったら・・・

75ミル攻めてきた
↑ミルが攻めてきて「皇陽」を奪っていきました;;

371年、遂にデフィスとの最後の戦いです。前年までにだいぶ戦力をそぎ落としてあります。この京核の戦いにおいては、武将数は2.5倍で不利ですが、兵力は10倍以上の差があります。圧倒的な戦力で攻め込み「京核」を制圧。遂に氷虎は表舞台から姿を消すことになります。

77_2年越しで
↑さあ、潰しますよ^^ 

76デフィスとの最後の戦い
↑ラストバトル!?

78-1守りきれるか
↑その隙にうごめくミル・フラート

77本当に最後の戦い
↑デフィスは虫の息・・・・・・

78-2氷虎堕ちる
↑ついにデフィスが堕ちました!

79これで1対1
↑遂に1対1の戦いとなります!
覇権をかけて!

「京核」で氷虎デフィスの息の根を止め、ミル&デフィ同盟は消滅しました。

こちらの主力がデフィスと戦っている頃、ミル・フラートは、大陸中央部「モンバルギ」「真陽」と西部「砂蛇」に行軍を開始しました。

「モンバルギ」「真陽」は守り抜いたのですが、ミル自身が主力を率いる「砂蛇」攻略戦においては、我が軍の善戦もむなしく撤退を余儀なくされます。

神暦371年、ついに1対1の戦いとなり、この大陸の覇権を競うこととなります!

収穫差は3:1、兵力差は2:1、全ての面において優位性を保っているため、優位のまま敵の補給路を断ちつつ攻めていきたいと思います。


80国力差はこんな感じ
↑兵力は2:1で優勢ですが、補給による回復力はさらに優勢です。

たたみかける様に分断を重ねてついにミル・フラートと対決!

手始めに373年、最近制圧された「砂蛇」を奪還します。374年には「アヴァリス」を制圧。

375年には、ミル・フラートも「モンバルギ」に侵攻し、ランファンの東西分断をしてきます。

モンバルギ合戦においては、ミル・フラート軍が偶然ランファンの陣要を破り、まさかの撤退を余儀なくされます。この損害は痛い!

81砂蛇奪還
↑「砂蛇」を奪還!

82昨年はアヴァリス
↑「アヴァリス」も我が手に!

しかし、翌376年に皇陽に侵攻。「モンバルギ」を孤立させます。

83反撃開始
↑「モンバルギ」孤立

さらに377年には「迦沼」の制圧に成功。378年には「司啓」制圧戦に勝利。

379年には、ミル・フラートがいる「ギルス」攻略を開始。ミル・フラートは野戦もせずに撤退。攻城戦で「ギルス」を手に入れます。

84攻城戦で
↑攻城戦のみで勝利

85分断
↑「紺華」を孤立させる!

86本体を追って
↑ミル・フラートを追って「ギルス」に侵攻

380年、ミル・フラートを追って「礼儒」に侵攻。ここでも戦わないミル・フラートは撤退。

381年「シャリ」攻防戦において、ミル・フラートとランファンは野戦を行い、相当な激戦となりましたがランファンが勝利しました!勝負ありました。

87攻城戦で追い詰める
↑ミルは実質「龍戒」「シャリ」を残すのみ 

最後の戦いの地は「龍戒」

この争乱の原因となった覇帝ソウリュウは「龍戒」の地から覇権を望みました。

今回の争乱は、この「龍戒」の地で終わりを迎えようとしています。

「司啓」に1部隊だけ防衛部隊を配備し、全兵力を龍戒に集結させます。

382年「龍戒」の戦いが始まります。

長かった戦いも、遂にこの戦闘で幕を閉じます。前年に敵を削り、とどめの一撃という感じです。

すでに、前年のシャリ攻防戦において、疲弊しているミル・フラート軍。野戦では、たちまち戦線が崩壊。攻城戦に移行します。圧倒的兵力で敵を蹴散らし、15ターン目にそのときは訪れます。

ミル・フラートに勝利し、この世界を統一したのです!

88あと2年かな
↑第1次侵攻戦 

89あと1年かな
↑「龍戒」に追い詰めた! 

90ラストバトルか
↑トドメの第2次侵攻戦

91篭城するぞ
↑ミルは篭城した!ランファン側は残りターン、士気も十分!

92勝った・・・
↑戦いは終わった・・・・

戦死者増えてしまいましたが
↑疲労困憊のランファンさん

反省会

今回は世界を統一したといっても多くの血が流れすぎました。最初はかなり戦死者を抑えてきたにも関わらず、終盤にデフィスの反撃をくらい戦死者は8万近くを数えました。どこがターニングポイントだったのかWisderなりの反省点です。

1敵の同盟の動きを見逃したこと。

終盤になって非常に響いてきました。仲間割れを誘うつもりが逆に結託されてしまいました。

2戦線を延ばし過ぎた

複数の敵国と接する数が多くなってしまったため、同時に侵攻された時に割く防衛兵力の割合によっては攻撃を断念せざるを得ない場合があった。今回は東西に国境を設定したために戦線が伸びてしまいました。

3交戦回数が多かった

なるべく後方からの制圧を試みたのですが、当初予想していたより多い交戦回数となったこと。戦略的に意味の無い、しなくてもいい撤退があったと思います。

サムさんの「ブロック戦法」を多用してもよかったかも【敵の侵攻国にだいたい2倍の自軍の部隊を派遣して戦闘起こさずに弾き返す戦法】

4各個撃破の原則を遵守しなかった。(再重要)

344年にミル・フラートと交戦していたにもかかわらず氷虎デフィスに対しても宣戦布告したことで二正面作戦によって兵力の分散を余儀なくされました。

シンリュウが滅亡すると、ランファン以外に敵の存在しないデフィスと同盟を結べないと焦ってシンリュウを軍事力で援護しようとしたことがいけませんでした。

このことで武将数は20対40で戦わなくてはならなくなり【10,000の兵を1人の部将で動かすのと、5,000の兵を10人の部将で動かすのでは、後者が有利という感じです。…神宮内M.Sekiya神王の発言より引用】、総兵力で勝っていても必ずしも勝てないんだと勉強になりました。次回以降のプレイではその逆をすればいいことになります。

早めにシンリュウに対しての資金援助を行う代理戦争戦略を採用して、ミル・フラート、氷虎デフィスどちらか1国だけと集中して戦っていたら戦局はまた違っていたかもしれません。

次のプレイからはその辺りに気をつけスマートな戦略をとっていきたいと思います。

Clear
 

 

ひとくち用語解説

代理戦争作戦

自国と敵対する国が自国と接していない別の国を最優先攻撃目標としていることが明らかな場合はその国に資金援助する。孤立した小国は収入が少ないため、同盟国の援軍が期待できず、消耗戦に持ち込まれると非常に不利。そのため資金援助を行い、兵力の補充が毎年出来るように配慮する。今回はランファンがデフィスとミル・フラートの二正面作戦を何としてでも遅らせようと思った為この戦略をとった。資金援助の甲斐あって、デフィス滅亡の直前までミル・フラートはヴェイ・ルースと争い、最悪の二正面作戦を食い止めることができた。シンリュウに対しては援助開始時期が遅すぎて戦略は失敗に終わった。

 

 

 

 

あとがき・・・

 

出来るだけ遺伝子や才能に頼らない敵国と接する面(めん)を少なくし、圧倒的兵力で攻める数の戦略(Wisderが遺伝子関係にあまり詳しくないからという説が有力ですが)を試してきましたがいかがでしたでしょうか。

1回目、EASYで京核をクリアした後にプレイリポートを思いつき、最初の頃なら右往左往するプレイリポートを作れるかなと思い、2回目のプレイにて(途中に滅亡してもそれを載せる覚悟で)作ってみました。

成功した点だけでなく、失敗した点もお伝えすることで、このゲームの最後まで気を抜けない魅力をお伝えしたかったのですが伝わりましたでしょうか?

今回、中断終了以外のロードを封印したので、一つ一つの決定がもう後戻りはできないスリルあるドキドキ感でプレイできました。戦死者数を押さえるように努力してきましたが、決定ミスで戦死者が爆発的に増えてしまったのが心残りです。

しかしながら最後まで気の抜けないプレイを楽しむことができました。

 

才能を鍛えて次のプレイに生かしていけばだんだん難易度は下がってクリアしやすくなっていくと思います。各種ランキングを目指す方はまずプレイ回数を増やして、有利な才能を抽出、研究しスタート時から有利な条件で始めれば同じ難易度でもやりやすいとは思います。既にクリア年数が1桁でものすごいことになっています。(EASYで才能抽出しまくってハードに臨むとか…)。そのあたりの詳しい解説は、1桁クリアの雄、わたあめ新王が立ち上げたプロジェクトStudioGIW ゲーム攻略Wikiで詳しく紹介されていくと思います。最終的には巨大なデータバンクという感じになると思いますので、神の域まで極めたい方はこちらに行けば大抵解決するのではないでしょうか。

支援サイトで、才能関係の情報を集めたい方はSAN神王のホームページ「ヴァスタークロウズ&ヴァジアルサーガ玄人の間」。

ヴァジアルサーガを含めた神暦の世界設定を知るにはジークヒルデ神王のブログ「星風」が役にたつと思います。

またWisderとは違う方向性で、新王たちがかなり喋りまっている霧海神王のサイト「へっぽこ神王道中記」でもプレイリポートを紹介しておられます。参考にしてくださいませ。

 

 

これを読んでVAZIALSAGA(ヴァジアルサーガ)に興味を持っていただければ幸いです。購入していただけるとさらに幸いです。^^w

またいろいろアドバイス、応援していただいた神王様、プレイリポートを最後まで読んでいただいたお客様に改めて御礼申し上げますm(__)m

また、ご感想などいただければ調子に乗ってまた何かやると思います^^w

前編からお付き合いいただき本当にありがとうございました。










 

【伽羅編・終】

[Word by Wisder(Ver1.00 17/Dec/2006)]







VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガ)~愚民化戦略~
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終盤まで気の抜けない戦略シミュレーションの秀作です!

コメント
この記事へのコメント
もうちょい速攻もできたかも…
>実は放っておくほうがよかとですか!
実はよかとです。
部将さえいなかったらある種の兵糧攻めみたいなものでしょうか…
まあ、国境線と捉えず補給線として見た時に、
寸断戦略を思いついたんだけど

あとは後編の部将のスキル見て
もうちょっと人員整理ができたかなと。
城壊+城囲は炎龍砕でまとめ蛇のじさまと共に別働攻略隊、
修羅×2を羅刹1にして朱雀1羅刹3で
敵部将狩りまくりしたり
と戦略が立てられたかも知れませぬ
2006/12/16(土) 12:14:35 | サムさん | #Ufi/25FY[ 編集]
今後は武将のスキルを研究したいナと
さっそくのレスありがとうございます&アドバイスも感謝です。
武将のスキルあんまり良く分からなくて研究してないんです。遺伝子識別率を見てもらうと分かると思うんですが、ほとんどがんばってませんでした。
羅刹が大変強力なのは敵と対峙してよーく分かりました;;狩られまくって…あれ怖いです。このあたりも細かくやればもっと効率的にいけたかもですね。
記事も作り終えたので(半月近くやってないので)、今度はサムさんのアドバイスも踏まえてプレイしてみようかと思います。
2006/12/16(土) 14:34:48 | Wisder | #T2EQJ9ns[ 編集]
ここでは初めまして!
Wisderさん攻略おめでとうございますv

私もセンラキに惚れたばかりにぶっつけ本番で(遺伝子0で)HARDやっちゃって大変な目に遭いましたのでこのゲーム特有の難しさはよく存じ上げております…(笑  あの時は53年掛かったっかなぁ…(遠い目)

でも遺伝子使わずに戦った方がスリリングで楽しいですよね!実はWisderさんのこの記事に興味をそそられて同じくランファンHARDでやってみたのですが大分いい感じの遺伝子が貯まってた為案外さくさくと進んでしまいましてちょっと物足りなかったです。

「戦術でなく戦略で勝つ!」を真に実行するのなら遺伝子ナシ、セーブ&ロードなしでやってみるのが一番かも知れませんね!
2006/12/29(金) 01:51:05 | Wisteria | #/IO1aywM[ 編集]
レスありがとうございますですw
ランキングの応募項目に、「やり直し回数0」「才能遺伝子融合数0」を必項としたランキングもおもしろいかもしれないですね。プレイ回数が増えていくと前回プレイした引継ぎ遺伝子があるので、遺伝子融合使うと、同じHARDでも難易度下がってきますから。
プレイ回数に左右されず、みんな平等な形で戦略に興じるのもおもしろいかもですね。
同じ「Wis」ハンドル同士がんばりましょう!それではまたww
2006/12/29(金) 22:57:19 | Wisder | #T2EQJ9ns[ 編集]
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