Wisderのゲームで脳トレ

ゲーム歴31年目の管理人が、ユーザー視点から余暇に楽しめるおすすめゲームを紹介しています。買うゲームに迷ったときに参考にして下さると幸いです。VAZIAL SAGA制作元StudioGIW最新作★キルツヴァルド★情報は随時更新!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。









Ravensburger スコットランドヤードRavensburger スコットランドヤード

河田

amazonこの商品の詳細を見る

みんなが集まる夏休みにいかが?大人も子供も楽しめる頭脳対決


第5回「スコットランドヤード」  


Wisderが大好きなボードゲームがあります。「スコットランドヤード」という名前のボードゲームで、いわゆる警泥(けいどろ)ごっこのボードゲーム版。大学のときに週1回は大学の仲間内で遊んでいたボードゲームです。


 ルールは、1人のMr.X(以下泥棒)役を決め、後のプレイヤーはスコットランドヤード(イギリスの警察)を担当します。制限時間22ターン(巡)の間に泥棒が逃げ切るか、警察が逮捕できるかを競います。大体30分から2時間位のプレイ時間です。6人用のゲームですが、最大6人で遊べると思っていただければと思います。実際は泥棒役1人と警察側1人の最低2人でプレイ可能です。泥棒役は付属のサンバイザーを装着して、警察役に目線が悟られないようにします。


 マップ上には警察だけが駒を置き、泥棒はどこにいるかは泥棒しか分かりません。泥棒が不正できないように毎ターンごとに泥棒は今いる場所を別紙に書き込んでいきます。(ゲーム終了後にみんなで見ることが可能です。)警察も泥棒も地下鉄等の交通機関のチケットを持っていてそれを使って移動します。泥棒は何のチケットを使用したかは提示しなければなりません。また数ターンごとに自分の場所を知らせなければならず(あえて警察をあざ笑うかのような場所に出現するプレイヤーもいます。)、警察にとってこれを手がかりに泥棒を追い詰めていきます。 警察側、泥棒側で遊ぶとまったくこのゲームの感じ方が違うので面白いです。


 これから夏休み。子供だけでなくあらゆる年齢層が集まってもみんなでちょっと頭を使いながら遊んでいただけるおすすめのボードゲームです。プレイヤー数が多いほど時間を忘れて面白く遊べます。


 == 「スコットランドヤード」 ==


 メーカー 河田


メディア ボードゲーム(2人以上~6人)









Ravensburger スコットランドヤード Ravensburger スコットランドヤード

河田

amazonこの商品の詳細を見る
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://wisder.blog73.fc2.com/tb.php/22-76a6eee5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。