第16回『エンシェントヴァイス魔法王戦記』
魔法使い VS 人間との最終戦争!
「エンシェントヴァイス魔法王戦記」の購入はここをクリックで購入可能です!

↑タイトル画面。とても幻想的な絵画のような感じを受けます。
突然ですが魔法使いってどんなイメージを持っていますか??
自分たちに使えない未知の力を持っている魔法使い。魔法使いの持つ力は尊敬、同時に畏怖の対象でした。善悪どちらの側に使われても多大な影響を与えます。それはおとぎ話の頃から共通する設定です。
ゲームに魔法使いが登場してきた歴史は古くて、RPGの創世記からでした。
コンピュータゲームがない頃から、コンピュータを使わないD&DなどのテーブルトークRPGで魔法使いは、体力はほとんどない(サイコロでHPを決めるのですが、4面ダイスで決めるので最大4とか。)、前線で白兵戦なんてとても出来ない。しかし、数々の強力な魔法は神秘的であり、戦士たちでは解決できない強大な敵をなぎ払い、罠を切り抜け、冒険の仲間には無くてはならない存在でした。「指輪物語」や「ウィザードリイ」などの古典はそういった設定に忠実でした。
時代の流れと共に、「魔法使い」「ウィザード」の描かれ方に多種多様な変化が出てきます。こういった昔からのイメージからの脱却を目指したのか、魔法使いなのに武器を使用して戦う設定のキャラクターも目立ち始めました。
今回紹介のゲームの制作者M.Sekiyaさんは、「魔法使いが魔法も使わず、最前線でワンドを振るって戦うとは何事じゃ〜!」と強大な魔法を操る魔法使いらしい「魔法使い」が活躍するゲームを世に出したい!ということでこのゲームを開発する動機となったということです。
なので今回紹介のゲーム、圧倒的な力を持った「魔法使い」が、部下を率いて大活躍しますので、「魔法使い好き」にはたまらない内容となっています。
↑主人公の魔法王『トゥー・ルース』です。
今回は1本のパソコンゲームを紹介したいと思います。既に多くの熱狂的なファンを持ち、ダウンロード専用販売ソフトとして、2003年に発売以降、今なお高い人気を誇るファンタジーシミュレーションRPG『エンシェントヴァイス魔法王戦記(Ancent_Vice)』です。6月には全22曲のサントラも発売され、最近プレイアビリティを改善する最新パッチ(現段階では購入会員限定)も公開されました。
すでに多くの方がこのゲームを紹介&攻略していらっしゃいます。まだこの名作に触れられたことのない方も興味を持っていただけるように、内容が重なる部分もありますが、私の方からも、多くの方に今なお愛されている名作を紹介させていただきたいと思います。上級者向け『最速制覇編』もありますが、今回紹介するのは『魔法王戦記』となります。
『エンシェントヴァイス魔法王戦記』は
部隊戦術、ファンタジーシミュレーションRPG
ゲームの目的は、魔法王トゥ・ルースの国「リヴァス」を担当し、「ウェルスロブ」という名の世界を統一することです。
プレイヤーは魔法王「トゥ・ルース」をはじめ、個性ある「ウィザード」が率いる部隊をチェスの駒の様に動かして、エリアを制圧、世界に散らばる迷宮、遺跡を探索し、敵対国拠点となる城を陥落させ、100を越えるエリアを全て支配下にすることを目指します。
始まりは四面楚歌の状態での宣戦布告!
このゲーム、とにかく最初の展開が驚きでした。
「エンシェントヴァイス」の世界では、「魔法使い」「ウィザード」は、過去の世界で突然変異(ミュータント)が進化していった、人間とは違う種族として扱われています。
人間と違い絶対的な「魔力」と「先見力」という能力を持ったウィザード。
彼らは、昔から人間たちに悪魔同様に恐れられ、「ウィザード」の力を恐れた人間は、彼らを力でもって支配下に置きました。
そんな中、最北端の小国「リヴァス」で一人の王が、人間の支配する世界全土に向けて宣戦を布告。(ホントに小国なんです。)
古代魔法の封印を解き、この世界「ウェルスロブ」の統一に向けて動き始めます。
貴方は、小国「リヴァス」の「トゥ・ルース」をはじめとした優秀な魔法使いを指揮し、「魔法使いによる世界統一」を目指すことになります。
魔法を使えない人間国家は、同盟を組んでおり、「リヴァス」を取り囲んでいます。しかし、ウィザードの圧倒的な「魔力」とあなたの「先見力」があれば、必ず世界を統一できるはずです。
ぜひあなたの手で「リヴァス」に集う個性ある優秀な「ウィザード」を指揮し、崇高なる魔法国家の樹立を目指してくださいますようお願いします。
ゲームは大きく2つのフェイズ(プロットを行うオーガフェイズ・実行とダンジョン探索を行うウォーフェイズ)の繰り返しで進んでいきます。
ルールは非常にシンプルですので、すぐにゲームの世界に入っていけると思います。
初心者から上級者まで幅広く楽しんでもらえる難易度設定
このジャンルが初めて、または初級者の方で、敵が強くてなかなか前に進めなくても、遺跡や迷宮に入ってレベルを上げることができます。地上エリアでは普通1フェイズ1バトルですが、ダンジョンでは敵がわらわらと出てきますので、経験値も稼いで、パラメーターを上げるアイテムも入手できます。自己を強くして相手に立ち向かえば必ず勝機はあります。
上級者の方は、あえてダンジョンに潜らず、アイテムに頼らず、戦術のみで、いかに効率よく制覇できるか挑戦することができます。
時間のない方にも、<Shift>キーを押しながらゲームを進めると、最速モードで動きますので短い時間で充実度を味わえますよ^^
美しいグラフィックと音楽
ゲームの雰囲気を醸し出す重要な要素。「グラフィック」と「音楽」。
『エンシェントヴァイス』で特徴的な、繊細なタッチのグラフィックと音楽のことを語らずにはいられません。
グラフィックを担当された方は非公開。すんごくダークでシリアスな魔法王の世界をイメージ通りに繊細に表現されておられます。このグラフィックのおかげでグイグイと世界に引き込まれます。グラフィックでは常に後ろを向き、決して見ることのできない主人公「トゥ・ルース」の素顔。ゲームの数々の場面で彼はいったいどんな表情で指揮をとっていたのか…
またBGMは4人で作曲されています。クラシカルな静のイメージ、一方ハードロックやメタルを彷彿させる動の曲が用意されていますが、全体的に統一感があります。ピアノが結構前面に出た曲が多くて、時には絵画のような、戦闘の時には跳ねるような使い方をされています。
『エンシェントヴァイス』に女性プレイヤーの比率が多いのも納得です♪
↑繊細なタッチで描かれる『ウィザード』たち 。左の彼女は序盤「ひよっこ」だが…
1ヶ月は2つのフェイズから構成されています。
オーガフェイズ(戦略フェイズ)
このフェイズで行える(行うべき)ことはいくつかあります。簡単にいえば、エリア制圧部隊、遺跡探索部隊、迎撃部隊に応じた編制を行い、移動ルートを決めること。
コツは次のフェイズで、部隊が何をするかを考えながら行うといいと思います。
以前ヴァジアルサーガのときにもお話しましたが、戦略は大切です。戦闘フェイズ前に出来るだけ有利な条件を、敵にとっては不利な条件を整えてから戦いに向かってください。戦う前に勝つ!このゲームでも有効です。良く分からなければ最初の数ターンがチュートリアルを兼ねています。ゲームを進めながらルールを覚えていきましょう。「AUTO」を使用してギルド・エンシェス将軍(ギルドかどうか、これはWisderの想像ですが)に編制を任せてもいいと思います。
・装備…部隊長の各パラメーターに影響を与えるアイテムを部隊長1人につき、1つだけ装備できます。敵の城を攻略し、遺跡内でアイテムを入手することが可能です。
アイテムによって、魔法効果を強くしたり、傭兵を多く雇えたり、戦術値が上昇したりします。ほとんどのアイテムで複合効果があります。
↑画面中央右の「アクトブック」と書いてある表が所持アイテムボックス。1つ装備可能です。
・編制…エリア制圧部隊であれば、戦闘力の高い編制に。城の制圧は、波状攻撃をかけて攻略ということになりうるので、数部隊で攻略する前提の編制で。遺跡探索部隊は、可能な限りシーフ系の編制数を増やしてください。宝箱を手に入れたはいいけど、解錠できなかったではもったいないですから。迎撃部隊は、敵部隊と接敵し、これを撃滅することが任務になりますが、少しでも敵部隊の苦手とする編制で迎撃に当たればいいと思います。
↑兵士には3つの兵種(Type)があります。今は兵士の中で、「ROGUE」にカーソルを持っていったところです。カーソルヘルプでちゃんと説明が中段下に載っていますね。
・部隊の転送(移動)…部隊はタクティクス値(敏捷)が早い部隊長からの行動になります。城やダンジョンを除いて同じエリアには1部隊しか配置できませんので、転送(移動)はその順番を考慮して設定しましょう。(もし転送先に他の部隊長が先に存在する見込がある場合には、警告メッセージが表示されます。)
「魔法使い」のなせる奥義をもって、自エリア内であれば、どれだけ離れていても、1ターンに転送(移動)可能です。(このテンポよくゲームが進められるシステムは、新作ヴァジアルサーガにも受け継がれています)
↑今、画面上方に[ギルド]と書いてあるのが、ギルド将軍の現在位置。少し左に半透明のギルド将軍があります。これをエリアに持っていくことで、進軍をプロットします。この画面だと、左のエリアに転送をかけようとしているところですね。マップ上、弓や剣のマークは敵部隊です。
ウォーフェイズ(戦闘フェイズ)
このフェイズでは、前のフェイズでプロットした、各部隊の行動を実行していきます。また、移動先が遺跡の場合は、迷宮や遺跡の探索を行います。
戦闘画面の見方
戦闘画面中央には、右側に味方部隊、左側に敵部隊を表示します。画面上部の顔画像が、それぞれの部隊長。右端が、戦闘方法を指示するボックスです。
画面中央の、各部隊について最初に混乱するかもしれないので説明しておきます。各部隊のグラフィックの下にはHPゲージと、6/6といった表示があります。まず、分数の中で分母は戦闘に参加した部隊数、分子は生存部隊数です。この場合、6部隊が戦闘に参加し、今も6部隊とも生存していることがわかります。
ゲージは生存部隊の中で1部隊だけが表示されています。ゲームを始めて間もない頃は、敵のHPゲージを0にしたのに敵部隊のグラフィックが消えないことに戸惑うことがあるかと思いますが、その時1部隊を確実に倒しており、分子は5/6と減っているはずです。分子を0にしたときに、該当する部隊が消滅します。全部隊の分子を0にした方が勝利という訳です。
ウィザードリィをやったことのある人なら近い表示方法なのですぐに慣れると思います。
実際敵と戦闘になった場合に、プレイヤーが選択できるのは次の3つ。
・ATTACK(攻撃)…3つの方法から攻撃します。『突撃』『散開』『包囲』で3すくみになっていますので最強の攻撃方法はありません。突撃相手も3つのうち1つを選択しますので、自分が強く、相手が弱い方法を選択すると、戦闘に修正がついて、戦いを有利に進めることができます。敵の攻撃にはいくつかのパターンがあるのでそれを把握できるかが重要です。
さらに、部隊も大きく『剣兵』『騎兵』『弓兵』と3つで、これも3すくみの要素が取り入れられています。敵編制については、先のオーガフェイズで、敵にカーソルを合わせることで、ある程度敵の編制を予測できるようになっているので、少しでも相手に有利な編制でウォーフェイズを迎えられるよう心掛けましょう。初めての迷宮や遺跡では予測が困難な為、シーフ多めでオールラウンドで戦える編制を心掛けましょう。またそれぞれの相関関係は、画面で確認できます。慣れるまでは重宝する心くばりですね。

↑敵の兵種(Type)は「剣兵」。こちらも「剣兵」のみのため、Typeでの修正はありません。
↑「分散」による攻撃がヒットしたところ。敵も「分散」を選択しているので、戦術的には同格です。
・MAGIC(魔法)…このゲームの目玉であり、とても重要です!リヴァス陣営のウィザードは、人間の魂をエネルギー源とした「ゴースト」なるものを消費し、人間にはない強力な魔法を使用することができます。魔法を使用することで圧倒的に不利な展開を挽回できることも多いでしょう。このゲームで端的に「魔法使い」の強さ、優位性を表している部分です。魔法使いにはそれぞれ使用できる魔法が異なります。魔法によって全体攻撃、ライン攻撃、同一パネルへの集中攻撃等、攻撃パターンが異なり、効果の大きい魔法は発動に時間がかかる場合があります。敵の編制等によっては、効果が薄い場合がありますので、その場に合った魔法を使用します。また遺跡内では最低でも5%は『ゴーストゲージ(GhostGauge)』を残すようにします。敵を倒した後に宝箱を開けるのに必要になるからです。
そのゴーストゲージ値ですが、通常は敵味方関係なく死亡した兵数分回復していきます。トゥ・ルース軍の部隊長は共同でこのゴーストゲージを使用して魔法を使用しますので、一人が使いすぎると、他の部隊長が魔法を使えなくなってしまいますので、魔法の頼りすぎには注意が必要です。
1年は13ヶ月。そして1年に1回あるイベント『終令祭』。かならず1年の終りにゴーストゲージが100%になりますので、『終令祭』の前月にはおもいっきり魔法を使っても大丈夫です。また、難攻不落の城を落とした後に掃討戦を行っても回復します。

↑攻撃魔法「ツインクロス」で攻撃!列に対しての攻撃は強力です!!!
・ESCAPE(撤退)…部隊が全滅すると、部隊は本城まで戻されてしまいます。そうなると、進軍に1、2ターン遅れが出てしまいます。一時撤退であれば、隣接する自軍エリアに撤退することができますので、兵力を立て直すことができます。一時的な後退は敗北ではありません。
↑ゲーム中にCtrlキーを押すとサブ情報が表示されます。ここでは、各兵士ごとのForceの値が表示されています。
迷宮や遺跡の探索
エンシェントヴァイスの中で登場するダンジョン。シミュレーションなのにダンジョン?って思われるかもしれませんね。
極論ダンジョンをクリアしなくてもゲームはクリアできます。
なので、行くか行かないかはあなた次第ですが、ダンジョンには攻略に役立つアイテムやアレが眠っています。
探索といっても非常にシンプルなのでマッピングは必要ありません。とてもシンプルで、次の行動を3つの行動から選択することになります。
ダンジョンで出来るコマンドは次の3種類。
『探索』…基本はこれです。探索の結果、敵との遭遇・宝箱の発見・次の階への階段の発見といった結果となります。
『次の階へ』…探索で階段を発見している場合、この表示が明るく表示されます。表示が暗くなっている場合は、『探索』で階段を探しましょう。
『脱出』…このフェイズの迷宮探索を中断します。簡易魔法陣を設置して外に出るので、次回からは中断した階からの探索も可能です。
ゲームのヘルプにもアドバイスがありますが、1階に1宝箱のルール(敵が落とした宝箱を除く)なので、あとで「あれ、この階で宝取ったかな?」と混乱しないようにメモはとったほうがいいです。
↑ではダンジョンを探索してみましょう。「SEARCH FLOOR」をクリックします。
↑現在探索中。敵と遭遇するか、宝箱と出会えるか…
↑今回は宝箱を見つけました。どんなアイテムか、「GHOST」を5%使用して調べます。
↑「ケルベロスローブ」というアイテムであることが分かりました。しかし、「ツインサラマンダー」という怖そうなトラップが。シーフ全滅の為、開錠成功率は5%!?(必ずシーフ系を帯同させましょう。)
【一言コラム】
エンシェントヴァイスのダンジョン探索は、スタジオギウらしい『作り』になっています。
ダンジョンの探索基本コマンドが『探索』『次の階へ』『外に戻る』の3種類のみ!
システムは非常にシンプルです。
例えば、『2Dや3Dに限らず、ダンジョンをプレイヤーキャラが実際に歩いてマッピングしながら探索』という通常のRPGによくあるシステムを、「エンシェントヴァイス」のダンジョンで採用していたらどうなっていたでしょうか。スタジオギウの作品でいえば、ダンジョンに「ヴァスタークロウズ」のようなエンジンを使用するイメージですね。
そうなると、ゲーム全体で、ダンジョン探索に割く時間が確実に増えることによって、時間をかけて苦労してダンジョンを探索した後に、本来のシミュレーションの部分もプレイすることになり、おもしろいんだけど、メインが2つある感じで、かえって間延びしたゲームになっていたかもしれません。
ゲームとして全体のテンポを考えていくと、あえてシンプルなこのダンジョンのシステムを採用したことは、逆にゲームとしての完成度を高めていると思います。エンシェントヴァイスに限らず、スタジオギウさんのゲームはテンポがいいことで自分の中では評価が高いです。
親切なカーソルヘルプをはじめとした、3つのヘルプ機能
スタジオギウのゲームではおなじみのヘルプシステムが搭載されています。
エンシェントヴァイス独自の用語等、分からない言葉がある場合は、その部分にマウスカーソルを合わせると、通常画面下のメッセージ画面に、説明が表示されますので、いちいち調べる手間は省けます。
また、『F1』キーを押すと制作者からのゲームを進める上でのヒント+アドバイスが表示されます。
さらにゲームの序盤に、登場キャラの台詞を通じて、ゲームの進め方のアドバイスがありますので、初めての方でも安心です。
↑ギルド将軍が序盤に説明をしてくれますので、マニュアル不要です。
戦局の行方の先には・・・・
「魔法王戦記」世界制覇の先にあるものは・・・・・・このゲームはRPGの要素もあり、しゃべれないことも多いので、ぜひ貴方自身がクリアして確かめてください。
ちなみに私は、事前情報を耳に入れない状態でゲームを始めて、初めてクリアしたときすごくお得感を感じました^^
もう簡単だぜ!という方には、縛りプレイに挑戦してみては??
更に極めた方には別売になりますが、世界のプレイヤーとスコアを争える「最速制覇編」に手を出してみるのもいいですね^^
このマップや世界の設定どこかで…
『エンシェントヴァイス』の世界『ウェルスロブ』の地図を見てみると、思い当たる地図だなと思われるかも。
これはスタジオギウの最新作『ヴァジアルサーガ』の未来の世界を舞台としている為で、過去世界を扱う『ヴァジアルサーガ』でもエンシェントヴァイス主人公ルースの祖先とその拠点のリヴァス、他国でもハイネル、オーサス、トランベルなどの陣営が登場します。
『ヴァジアルサーガ』、『エンシェントヴァイス』どちらかを楽しまれた後はぜひ、もう片方のタイトルもプレイしてみてくださいませ。
今のうちにぜひプレイしておかれることをおすすめしますよ^^フフフ。
↑『VAZIAL SAGA』より。神王「ギム・ザイファ」、ですが、エンシェントヴァイスの時代にはザイファ家は君主ではなく、トランベルの家臣になっています。こういった謎を推理するのも楽しいですね。
攻略サイトのご案内
エンシェントヴァイスを実際プレイして、困ったことがあれば次のファンサイトを参照していただくと、大低の疑問や謎は解決すると思います。ネタバレ部分もありますので、まずは自分の力で頑張りたい!方は、本当に困ったら参照してみてください。
なるべく自分でがんばってみたい方はこちらで
骨までしゃぶりつくしたい方はこちらで
みんなで作る2大Wikiはこちら
今も情報は更新中!
この世界設定にハマった方には…
▼全22曲のサントラも発売中!
2007年6月に、全22曲オリジナルサウンドトラックが発売されました。エンシェントヴァイスはピアノの透明感のある曲が多いのですね。今回は原曲を忠実にアレンジした感じとなっています。
メタルとクラシックが好きな私にドンピシャな感じです。中でもボス戦などで流れる『ex.boss』と遺跡の曲『RUIN』が、Wisderのお気に入りです。
ダウンロード販売ですので、お店に買いに行かなくても、ダウンロード後にすぐ聞けます。内14曲は無料です^^、支払いすると残り8曲を聞けるようになります。
まずは無料曲でどんな感じかお確かめください。
魔法王戦記 -Sound Track-おすすめ度 :

人気のシミュレーションRPG「エンシェントヴァイス」のオリジナルサウンドトラックです。全22曲のうち14曲は無料です。アンビエントな曲から、ハードロックといった多彩な曲調の曲がゲームを盛り上げます!
最後に!

「エンシェントヴァイス魔法王戦記」はここをクリックで購入可能!
StudioGIW / M.Sekiya