Wisderのゲームで脳トレ

ゲーム歴31年目の管理人が、ユーザー視点から余暇に楽しめるおすすめゲームを紹介しています。買うゲームに迷ったときに参考にして下さると幸いです。VAZIAL SAGA制作元StudioGIW最新作★キルツヴァルド★情報は随時更新!
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ビックカメラでは今年最終のプレステ3を販売していましたが、来年の1月7日以降にお手元に届いてもOKなら、ビックカメラWebショップでまだ受付してます。60Gもまだありました。どこ探してもないよ~並びたくないよ~というかたは下のリンクへ行ってください!


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【速報!】The SIMS2(シムズ2)次は四季に天気に農園









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アメリカ本国でThe SIMS2(シムズ2)の追加コンテンツの発売が公表されました。

タイトルは『The Sims 2 Seasons』です。

新要素として、シムズシリーズ初の『四季』『天気』の概念の導入です。これに連動して『農作物の栽培』や『季節に応じたレジャー』が楽しめるようになります。ジョブも6つ増えます栽培の概念は前作シムズ(シムピープル)ですでにありましたが、天気の変動が加わることで生活にどんな変化がでるか楽しみです。

国内のプレスリリースはまだですが近日中の発売は確実でしょうから、シムズファンの方は要チェックです!!

 

また、『シムズ3』『シムシティー5(?)』の発売も発表されました。

楽しみですが、『シムズ3』の開発が速まって『シムズ2』追加キットの開発が打ち切りにならないことを望みます。『シムズ(シムピープル)』で出ていた追加キットは全て2でも出し切って欲しいものです。

どちらにしろ、もうWisderのPCでは『シムズ2』『シムシティー4』でぎりぎりだと思うので、次回作『シムズ3』『シムシティー5(?)』は多分プレイできないすごい要求スペックになるでしょうけど













 









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この本体を購入後、いろいろな拡張データを購入してください。(必ずこの本体が必要です!)


【速報!】「大戦略パーフェクト3.0」始動!









大戦略 パーフェクト 2.0 DX パッケージは大戦略 パーフェクト 2.0 DX
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自分の好きなルールで好きなマップで、好きな兵器で、場合によってはマップ・兵器を作成、キャンペーンまで作れる。ほとんどカスタマイズできる大戦略、「大戦略パーフェクト」シリーズの最新作開発の存在が公表されました。

自身も「英雄妖精Wisder」として大戦略パーフェクト2.0DX用自作マップ投稿5枚(内1枚は下に画像を掲載。)と、会員ページで物資ルール追加・思考ルーチン強化などの要望等をしていましたが、2年半の時を経て遂に3.0が始動したとのことです。

物資ルールや鉄道ルールなどを採用して、戦略フェイズルールが追加されるとのことで、大々的な改革になるか期待と不安でいっぱいですが、皆の要望で作り上げる大戦略はこのパーフェクトしか存在しないので、今のうちに要望を出しておいたほうがいいと思いますよ。

今までのシリーズをお持ちの方へ・・・上位互換は保たれるそうです^^

二分された帝国 国家位置関係
↑大戦略パーフェクト2.0&DX、現代大戦略2004用Wisder自作シナリオ「二分された帝国」より 











本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種 本当の潜水艦の戦い方―優れた用兵者が操る特異な艦種
中村 秀樹 (2006/05)
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商用ゲームが無料で手に入る

「制作支援制度」が動き出しました!

 

はじめに

アヴァリス」「ヴァスタークロウズ」「戦国の兵法者」「VAZIALSAGA」などをはじめ、ゲームをダウンロードで手に入れるダウンロード販売という方式でゲームを販売してきた『スタジオギウ(StudioGIW)』が、製品を無料で手に入れることができる【制作支援制度】を発起しました。スタジオギウといえば100円ショップダイソーで販売しているPCゲームのいくつかのタイトル開発元でもあります。ケースの裏にスタジオギウと書いてあるかもです。お持ちの方は一度ご確認くださいませ。(StudioGIWのM.Sekiyaさんは自分の作りたいゲームを世に出す為に国内大手ゲーム総合メーカーから独立された後、会社を立ち上げ、ダウンロード販売を発信し続けているプロの方です。)

 

制作支援制度とは?

制作支援制度を使用して作られたゲームは、製品版が無料でダウンロード可能です。(一般的に無料ダウンロードができるのはフリーウェアか使用制限のかかる体験版でした。販売を目的とした商用ゲームの販売方法として、これはすごいことです。)

もし気に入ったなら、後日支援金という形でお金を送金すればいいという、簡単に言うと【おもしろかったら後払いしてね】システムです。

お金を払ってからゲームを買う現方式でよくある、せっかく買ったゲームが自身に合わずに損をした~!ということが無くなる訳です。

 

後払い・・・?

ただ、作者側としても、ゲーム制作を生業(なりわい)とされている会社なので、ゲームの収入がないと次回作の開発に取り組めません。

このためユーザーさんは、この作品が気に入れば、楽しんだ対価として料金を支払えば(支援すれば)いいというワケです。さらに次回作に期待するなら自分なりに色をつけて送金してもいいと思います。

 

 

ここまで読んでいただければ要は【気に入ったときだけ後払い】でいいんだよということになりますがご理解いただけましたでしょうか?お時間の無い方は、お帰りの際に左上の赤い枠で囲まれた投票&コメントにご協力くださいませ。

それではここからもっと詳しい説明に入っていきますよ。

 

 

広い意味で「投資」の意味もあります!

支援制度は自分が気に入った作品、会社、作者に対して次回作に投資していく意味合いがあります。投資して還元されるのが、お金ではなく「次回作」という作品です。この次回作が面白ければ、また再投資していただければ次の開発に活きていくという流れで、この支援制度が運営されていくという訳です。販売と違って支援という形を採用することで、自分もこのプロジェクトに参加し支援しているんだという意識も相乗的に生まれてくると思います。


ユーザーにはうれしいけど作者側のメリットはあるの?

制作者側としては、何にメリットがあるのか?StudioGIWさんなどの少数精鋭の体制をとっているとディベロッパー(制作側)であり同時にパブリッシャー(販売側)でもあるため、開発時間が少なからず購入サポートや、クラッカー管理に割かれることになります。最初無料で扱い、後日支援金で受け取れば、その時間分を開発に集中できるというメリットがあります。

後払いがメインの収入になるので、

・売上重視の中途半端な出来、

・序盤は雑誌のレビュー用にしっかり作り込んであるんだけど後半中だるみした竜頭蛇尾ゲーム

…等、残念ですが現在の業界で実際に存在しているこういったゲームは絶対に作れないわけです。もしこの制度で「売り上げ重視で熱意の感じられないゲーム」を作ったらたちまち会社の信頼がた落ちです。作者側も常に高いモチベーションを維持しないといけないリスクが伴う制度なわけです。

ユーザーにはうれしい、作者側にはリスクを伴う制度ですが、業界の発展を願うことで行き着いた発想には拍手を贈りたいと思います。

 

具体的なイメージ

今大人気の「VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガ)」が、仮に制作支援制度で公開されたとして想像でお話しますと・・・・

1・・・「VAZIAL SAGA」公式サイトで完全無料公開開始(基準額は500円)

2・・・ユーザーがダウンロードして、エンディングまで遊びつくす。

3・・・気に入ったユーザーAは制作支援金として基準額500円を振り込む。ユーザーBはとても気に入って制作支援金として1000円を振り込む。

4・・・ユーザーは感想要望を専用フォームから伝える(任意)

5・・・作者は、支援金や感想要望を参考にバージョンアップや、次回作の開発を進める。

こんな感じです。

 

支援金を使用せず、最初から500円で販売しないのは??<<公式より抜粋>>

【「初めから500円で販売すれば?」と思うかもしれませんが、有料であることで、そもそも体験版すら遊んでもらえないという、別の問題が出てきます。

お金の視点だけで言えば、それも有りですが、やはり「無料で全て遊べる」というメリットは大きいですよね。】

500円って少なすぎない?大丈夫?・・・10,000人のユーザーさんが500円支援の制度に参加すれば、500万円。開発は十分可能とのことです。

 

意見要望メールフォーム

ゲームをプレイしてみて、良くも悪くもいろいろ思われたことがあると思います。

スタジオギウ公式サイト内には、ゲームの意見や要望を伝えることのできる専用のメールフォームが用意されています。

「大変良い・良い・普通・悪い・大変悪い」の5段階評価ではなく、ちゃんとあなたの伝えたいことが文章で伝えられるようになっていますので、「ここがおもしろかった(つまらなかった)」「ここをこう直したほうがいい」「今度こんなゲームを作ってほしい」などストレートな意見をぶつけてみましょう。ただし、意見要望については読者アンケートくらいに捉えておいたほうがいいかもしれません。

極端な話100個要望しても1つも要望が叶えられなかったということが有り得るということをあらかじめお伝えしておきたいと思います。なぜか・・・?それはこんな理由からです。

StudioGIWのゲームの位置付けは商品というより作者が作りたいと思ったゲーム、作品を発売していると感じます(映画でいうと万人に受けることを目的に商業的成功を目的としたハリウッド大作映画よりは、自主制作映画として監督の作りたいものを作る側に近いのかなと。)。

作者の個性が死ぬと作品とは呼べません。ユーザーの要望を何でも叶えていくと、作者の個性が失われてしまい、回り回って結局ユーザーが損をしてしまいます。そうなると作品ではなく商品ですね。(個性が売りだったインディーズのアーティストがレコード会社の意向で大衆が求める路線に転向して個性が死ぬみたいな感じでしょうか。)

 

要望の全てを汲み取ることの出来ない理由はここにあります。

ただし、メールは作者のM.Sekiyaさんが全て目を通されていますので無視されているわけではないですよ。いつかあなたの要望が叶えられるときがくるかもしれませんから、どんどん言いたいことは伝えちゃってください。

 

もし気に入らなかったら・・・

ゲームが嗜好品である以上、中には自分には合わなかったという方も出てくると思います。

その場合支援金は送らなくていいということになります。

しかし、ここのゲームと知り合ったのは何かの縁だと思います。

ゲームについての感想を作者に直接伝えることのできるせっかくの機会。

専用のメールフォームを通じて、あなたの思いをぜひ伝えてみては?

特にどこがどのように合わなかった、つまらなかったのか、合わなかった部分について改善すべき点があればその思いを作者側に伝えることで作者も助かります。ただの批判では無く+αとして業界を発展させるための意見は該当ゲームに限らず業界にとって大変貴重なご意見です。

作者側も合わない、つまらない理由を知る、より良くするための感想を受け取ることでユーザーが何を求めているか、何が理解できなかったか分かるので短期的にはバージョンアップ。長期的には次回作への糧となると思います。

あなたのその感想要望がゲーム業界に革新をもたらすかもしれませんよw

 

 

 

Q&A

Q.いくら支援すればいいのか分からない。

価格が無料である以上、支援するならいくら払えばいいの?と不安な方もお見えになると思います。

現在の支援制度コンテンツでは、作者側から、「基準額」=今までのイメージで言うと「希望小売価格」のようなものが示されていますので、基準額を参考に支援していかれるといいかなと思います。

今後支援が普及すればするほど基準額も下がるものと予想されます。

 

Q.学生なので基準額が高くて辛いのですが。

気に入っていただけたらのお話ですが極論、出世払いになってもOKだとのことです。

気持ち的には5000円支援したいと考えていた、でも現実1000円しか払えない。

このときに1000円だけ支援して、就職後に4000円支援するということでもよろしいそうですよ。

 

Q.現在有料の作品は無料にならないのか。

有料で買っていただいたユーザーさんがお見えになるので予定はないということです。

有料販売時のゲームを購入することも貴重な支援の一環となるということです。支援したいけど、欲しい有料版を未購入の方は支援の気持ちで購入されてはいかがでしょうか。

 

お金だけが支援じゃないよ

また制作支援制度は、お金を支援する支援と、お金でなく、ブログなどの紹介やクチコミによる支援があります。

たとえば今この制作支援制度についての紹介文は正にブログなどの紹介やクチコミ支援にあたると思います。

個別のゲームの紹介をすることも大きな支援方法となります。

まずはこの制度がみんなに周知されていくことが成功への前提となると思いますので。。。

 

最後に・・・

制度が認知され一般的なシステムとして軌道に乗るにはまだ数年かかかると予想されますが、最終的には財団化をイメージされているそうですよ。【「支援制度を取り入れている作者&会社へ、財団からも支援する」という感じ。】

いきなり完全移行しても私たちユーザー側の心の準備ができていないので、現在は試行段階で動き始めています。まずはサントラ等の本体に付随するアイテムが無料になっています(VAZIALSAGAのサントラ気に入ったらぜひ支援してみてください!)。

試行がうまくいけば、まずはゲーム本体の値段を徐々に下げることができ、最終的には本来の姿である、「ダウンロード無料化、制作支援制度完全移行」という期待が持てます。

Wisderは『制作支援制度』が理想論ではなく、ユーザー側でかなりの意識改革を伴いますが、不可能ではないと思っています。

最後になりますが、ユーザー様のモラルを信じてのシステムとなります。今後「制作支援制度」を採用している会社、ゲームと出会った際には、ご理解をいただければ幸いです。

 

 

P.S.当ブログ左の帯の上方に、制作支援制度についての投票アンケートを用意してあります。提起者の「M.Sekiya」さんもここによくお見えになりますので、直接声を届けることが出来ます。

1人1回のみの投票となりますので、ぜひあなたのご意見をお知らせください投票時には一言コメントが必要です。コメント面倒という方は、コメント欄に「投票します」とか書いていただくだけでOKですw)

 

「制作支援制度」についての公式見解については、スタジオギウ(StudioGIW公式サイト)を参照ください。

製作支援制度にご協力ください
studiogiw.gif
 

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スタジオギウ(StudioGIW)渾身の傑作、「VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガ)」の公式オリジナルサウンドトラックが【無料】公開されました!

歴史系戦略級シミュレーションの雰囲気にぴったりな勇壮な曲が揃っています。




★入手方法

会員の方は、例のページにリンクが貼ってありますので、そこから手に入れてください。【無料です】今は会員と新メルマガ読者のみの公開となっています。追記:一般に正式公開となりましたw公式&ベクター(下にリンクあり)にて

旧メルマガは会員専用だったのですが、新メルマガは誰でも無料で登録できますので、ぜひ登録をしてみてくださいませ^^また会員の方で、新メルマガへの移行手続きが済んでみえない方は、簡単な移行手続きが必要です。レア情報を逃さない為にも早めに移行手続きを完了しておきましょうw





★なぜ無料なのか?

今回、スタジオギウ(StudioGIW)が試みている「制作支援制度」の本格実施に向けての試行も兼ねています。簡単に言うと、無料でソフト本体をダウンロード後に、気に入ったら自身の思う料金を支払う「気に入ったら後払いシステム」です。

いくら払えばいいか基準が分からない方の為に、今回は1,000円を支援することで、+αのおまけが付いてきます。(それ以上支援しても結構ですよ。)おまけを使うとこんなことができます!

また、サントラを聞かれた方は、アンケートフォームがありますので、ぜひ感想をお知らせくださいませ。制作支援制度については支援者の1人として、後日Wisderからも詳しく説明させていただきます。


 製作支援制度にご協力ください制作支援制度のリンク

studiogiw.gifStudioGIW公式サイト


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おもしろい本が手に入りましたです。戦争で補給がいかに大切か参考になります。 歴史シミュレーション、VAZIAL SAGA、ハーツオブアイアン?、大戦略などの戦略・戦術ゲームを好む方に特にオススメします。










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コンピュータRPGの元祖、UNIX版『ローグ』システムを現代に甦らせた名作『不思議のダンジョン』シリーズ。その中で最高難易度を誇る『風来のシレン』がNintendoDS版として帰ってきました!Wisderは初回特典付きのモンスター大全のおまけ(といっても60ページ強あります)付きでamazonで購入しました。

今回は初代スーパーファミコン版にモンスターやダンジョン要素を追加し、DSでないと出来ない機能を加えての登場です。

見た目アクションと思いきや、自分の番が終わらないと敵も動かない、いわゆる将棋みたいな感じです。中毒性が高いゲームなので何回でも遊べてお得です。

このゲームは主人公のシレンの体力が0になるとゲームオーバーでレベルも1に戻ってしまいます。このゲームはゲームオーバーになるのが全然珍しいことではありません。負けることで今後の対策を覚え、プレイヤー自身のレベルが上がっていくのです。

NintendoDS版は、ウィザードリィにあったような救援システムをWiFiを使用して他のプレイヤーに助けてもらうということも可能になっています。全国ランキングも簡単に登録できます。全てタッチペンでプレイ可能。不思議のダンジョンはやっぱり携帯機と相性がいいです。チュートリアルで初めての方でもすぐにルールを理解できます。この年末にぜひお試しください。


WiFiでは「ウィスダー」で救援要請するかもしれません。そのときはよろしくお願いします。

今のところ気付いた点としては、今まで複数作れた風来日記(セーブファイル)が1ヵ所しかないこと。容量の問題か分かりませんが、家族でやる人にとっては結構痛いとおもいます。

 ただ、今はパソコンの「VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガ)」というゲームに熱中しているので、シレンは起動確認をしただけの状態。本格的にシレンやるのはもう少し先かな。








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ニンテンドーDS(NintendoDS)を使用されているユーザーの方へ。

ACアダプタに「JRC」と刻印のあるものは、任天堂に相談してください。稀にACアダプタが発煙、火傷する可能性があるとのこと。

無償交換を受け付けている為、該当の方は下のリンク内のフリーダイヤルで確認ください。


 任天堂公式サイトより:「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS Lite」専用ACアダプタの一部不良発生についてのお詫びとお願い


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VAZIAL SAGAヴァジアルサーガ) プレイリポート




 「伽羅 神王ランファン」~後編~

伽羅 神王ランファン(難易度 HARD)



 
48どっかでみた絵だ
↑前回「天下三分の計」を取られてしまいました。青ランファン(自)、緑ミル・フラート紫デフィス濃紫ヴェイ・ルース

ジウ神宮参拝により、2つの戦略のお告げをもらったランファンさんですが、長考の末、導き出した結論は以下のようなものでした。

【デフィスへの集中侵攻&各個撃破、及び同盟国ヴェイ・ルースに対しての大々的な資金援助】

今回ランファンが採用した戦略はオーソドックスな戦略です。すでに戦線が膠着し、奇策によって戦線の回復が出来なければ戦略の基本に立ち返ること。今回は、二正面作戦を避け、全兵力を氷虎デフィスに振り向けることが基本戦略になるかと思います。デフィスを攻めるのは敵武将の戦術値や軍事才能がミル・フラートより秀でていたからです。もしミル・フラートを先に滅ぼすと、さらに強大になった氷虎デフィスと戦わなければならず、今の段階で戦死者を少なくするには、今のうちに氷虎を叩いておく必要がありました。

もうひとつの、戦略的撤退は非常に魅力的だと思ったのですが、現在の状況だとリスクが大きすぎる為断念しました。もしこの戦略的撤退戦略を行っていたとしたら、「皇陰」「ハイネル」「華限」「京極」をミル・フラートに明け渡した上で、氷虎デフィスとミル・フラートを仲間割れさせることにしていたと思います。(漁夫の利戦略 Byサムさん)

 

後編は356年から始まります・・・

 

いきなりの危機

ミル・デフィ同盟軍は双方手を組み、我がランファン領に侵攻の動きがあります。「砂蛇」「皇陽」「皇陰」「ハイネル」、4カ国一挙に狙われます。自軍の兵力はデフィスの主力と接しており、今ターンでは圧倒的兵力で兵力の低い敵国への攻撃は不可能。情報力に勝るランファンはこの情報を元に兵力を4つに分割。「皇陰」に一番多く兵を配置し、「皇陽」「ハイネル」は皇陰の援軍頼みです。「砂蛇」は他の3国と離れている為、攻めてくる兵力の少し多い程度の兵を向かわせます。今年は守りの年です。

54暦356年
↑4カ国同時侵攻されます。

結果、「砂蛇」の攻撃はあきらめさせることに成功しましたが、「皇陽」「皇陰」「ハイネル」は敵の侵攻を受けます。せうさんの書き込み等を参考にして、「皇陽」、「ハイネル」は援軍で士気を上げていく戦法で、敵の士気を先に0にして撤退に追い込みました。全領土を守りきったものの、この年はかなりの戦死者が出てしまいました。中編の戦略ミスがコツコツと響いてきます。

  

金沙侵攻作戦

翌357年、デフィスと接する国境の中で援軍の到着が一番少ない国=1番手薄な「金沙」から攻めることにします。直前の外交フェイズでヴェイ・ルースに資金援助を行っておきます。ヴェイ・ルースが堕ちるのは時間の問題です。できるだけ粘ってほしいです。大軍で攻め込み、「金沙」はすぐに陥落しました。

今回、ミル・フラートは「シャリ」のヴェイ・ルース攻略に集中し、ランファンとの国境に防衛軍の駐屯はしていますが、こちらに攻め込んでくる気配はありません。無理に攻めると、「ギルス」の主力と戦う羽目になるので、ミルと戦うのは後回しです。幸い情報力で勝っているランファンですので、万が一ミル・フラートが攻めてきたときには、そのときに防衛部隊を送り込みたいと思います。それまではヴェイに資金援助を行い、ミルと戦わせる「代理戦争作戦」です。ヴェイ・ルースが滅亡しない限りは、氷虎デフィスと全力でぶつかることができそうです。代理戦争戦略、効果ありそうな感じです。

56金沙奪取
↑「金沙」を制圧!ミル・フラートは「シャリ」攻略のせいか、まったく攻めてきません。

358年には敵の主力を「皇陰」「ハイネル」に引き付けているうちに「金沙」の南、「崖港」を再度占領します。「皇陰」「ハイネル」は被害を出したものの守りきることができました。特に「皇陰」は野戦で敗退してしまいましたが、篭城戦で持ちこたえることができ、死守しました。デフィスの<氷虎>の才能、部下の<羅刹>は本当に恐ろしい・・・)@o@(

57暦358年
↑358年、ミルと情報力争い 、兵力は均衡、ランファンお金はあるので補給は心配なし!

58暦358年
↑「皇陰」にデフィスがやってくる!!

59野戦で勝利攻城戦で撤退
↑「崖港」を手に入れ、なんと「皇陰」、篭城戦までもつれ込みましたが勝利!

60暦360年当時
↑これが、360年当時のうちの陣容です。12人が子孫武将です。

61八卦にいるのがつらいなあ
↑デフィスは兵を3つに分け(中央の「八卦」にデフィス)隣接駐屯させている為、攻めにくい!

62資金援助で持たせます
↑代理戦争戦略です。

氷虎の腹を掻っ切る!

361年、デフィスはミスを犯します。黒母の武将が不在となったのです。これを見逃すわけにはいきません。南部の第1部隊を黒母に向かわせ、攻城戦で「黒母」を手に入れるに至りました!黒母は戦略上非常に重要な地域です。大陸南東の付け根に位置しており、現在敵国と4国と接しています。もし「易爻」か「希泉」を制圧すれば、「呉宇」「灯咲」「トランベル」はこちらの領土同然です。防御には適しませんが、攻撃の基地としては絶好の位置です!

翌362年には、その「易爻」に攻め込み、制圧を完了しました。氷虎デフィスにとっては致命的でしょう。翌年からゆっくりと南の「希泉」「呉宇」「灯咲」「トランベル」を料理にかかります。

63361結果
↑重要戦略拠点「黒母」を制圧 

64暦362年
↑デフィスの領地を分断!

65こんな感じの362年
↑デフィスの武将配置図。文字の明るい武将が「八卦」に、暗い武将が「琉球」にいます。

氷虎は粘る「八卦の戦い」

363年には「希泉」を制圧。364年には「呉宇」「灯咲」「トランベル」に同時侵攻し、これを制圧。

デフィスの主力は「華限」と「京核」に攻め込みました。ランファンはデフィスの恐ろしさを肌で感じてしまったので、正面から相対することにためらいを感じています。363年は3勝2敗です。

66暦363年
↑363年「希泉」を攻城戦で制圧

67
↑「呉宇」「灯咲」「トランベル」を落としにかかります。

68京華限与え占拠
↑代わりに「華限」「京核」を引き換えに…


しばらく戦局は小康状態。圧倒的な補給ですぐに兵力を回復できるランファンにとっては、戦死者が増えるので採用したくはなかったのですが、消耗戦に持ち込む方法が最良と判断しました。攻めて攻められ、デフィスの体力を徐々に奪っていきます。「八卦」の存在が一番気になるので、次のターゲットは「八卦」に決定。その間に戦力、内政を整えて、367年に「八卦」にほとんどの兵力をもって攻め込みます。デフィスの指揮のせいで、損害はすさまじかったのですが、なんとか「八卦」を制圧することができました。しかし・・・

69圧倒的兵力で八卦に
↑「八卦」攻略戦

70勝ったが
↑「八卦」を手に入れました。が・・・・・

ヴェイ・ルース堕ちる(367年)

「八卦の戦い」で氷虎デフィスが「琉球」に撤退した直後事件は起こりました。

毎年の資金援助の甲斐なく、ヴェイ・ルースが滅亡したのです。

「代理戦争戦略」はここまで。覚悟はしていましたが、デフィスの滅亡まであと少しのところで、後背に強敵現るという感じです。戦略を急いで見直さないといけません。

残る国は3国。消耗戦で勝負にでると、ランファン:同盟軍との勢力比は2:1と有利です。

71ヴェイほろびた
↑「シャリ」が緑色に染まってしまいました・・・ 

726:2:1
↑ランファンVSミル&デフィ同盟軍の戦力差は2:1

氷虎堕ちる

368年、ランファンは「琉球」に主力を投入。デフィスは撤退、攻城戦のみで制圧に成功します。

73デフィスは撤退攻城戦で落ちた
↑二正面作戦が本格化する前にデフィスを潰すべし

369年には、「華限」も攻城戦のみで落城させ、遂にデフィスを「京核」に追い詰めます!しかし、同盟軍のミル・フラート軍が、横槍を入れてきます。ターゲットになったのは「皇陽」「砂蛇」。今回は「京核」を落とす覚悟。敵主力が投入される「皇陽」に武将は投入しませんでした。「砂蛇」はハリボテ部隊を配置。「砂蛇」には敵は攻めてきませんでした。「皇陽」は敵に制圧されます。「京核」に攻めこんだ部隊は、この年では攻め切れませんでした。しかしながら、デフィスは虫の息。必ずデフィスを追放することが出来るでしょう。

74華限も落ちる
↑「華限」を落としたと思ったら・・・

75ミル攻めてきた
↑ミルが攻めてきて「皇陽」を奪っていきました;;

371年、遂にデフィスとの最後の戦いです。前年までにだいぶ戦力をそぎ落としてあります。この京核の戦いにおいては、武将数は2.5倍で不利ですが、兵力は10倍以上の差があります。圧倒的な戦力で攻め込み「京核」を制圧。遂に氷虎は表舞台から姿を消すことになります。

77_2年越しで
↑さあ、潰しますよ^^ 

76デフィスとの最後の戦い
↑ラストバトル!?

78-1守りきれるか
↑その隙にうごめくミル・フラート

77本当に最後の戦い
↑デフィスは虫の息・・・・・・

78-2氷虎堕ちる
↑ついにデフィスが堕ちました!

79これで1対1
↑遂に1対1の戦いとなります!
覇権をかけて!

「京核」で氷虎デフィスの息の根を止め、ミル&デフィ同盟は消滅しました。

こちらの主力がデフィスと戦っている頃、ミル・フラートは、大陸中央部「モンバルギ」「真陽」と西部「砂蛇」に行軍を開始しました。

「モンバルギ」「真陽」は守り抜いたのですが、ミル自身が主力を率いる「砂蛇」攻略戦においては、我が軍の善戦もむなしく撤退を余儀なくされます。

神暦371年、ついに1対1の戦いとなり、この大陸の覇権を競うこととなります!

収穫差は3:1、兵力差は2:1、全ての面において優位性を保っているため、優位のまま敵の補給路を断ちつつ攻めていきたいと思います。


80国力差はこんな感じ
↑兵力は2:1で優勢ですが、補給による回復力はさらに優勢です。

たたみかける様に分断を重ねてついにミル・フラートと対決!

手始めに373年、最近制圧された「砂蛇」を奪還します。374年には「アヴァリス」を制圧。

375年には、ミル・フラートも「モンバルギ」に侵攻し、ランファンの東西分断をしてきます。

モンバルギ合戦においては、ミル・フラート軍が偶然ランファンの陣要を破り、まさかの撤退を余儀なくされます。この損害は痛い!

81砂蛇奪還
↑「砂蛇」を奪還!

82昨年はアヴァリス
↑「アヴァリス」も我が手に!

しかし、翌376年に皇陽に侵攻。「モンバルギ」を孤立させます。

83反撃開始
↑「モンバルギ」孤立

さらに377年には「迦沼」の制圧に成功。378年には「司啓」制圧戦に勝利。

379年には、ミル・フラートがいる「ギルス」攻略を開始。ミル・フラートは野戦もせずに撤退。攻城戦で「ギルス」を手に入れます。

84攻城戦で
↑攻城戦のみで勝利

85分断
↑「紺華」を孤立させる!

86本体を追って
↑ミル・フラートを追って「ギルス」に侵攻

380年、ミル・フラートを追って「礼儒」に侵攻。ここでも戦わないミル・フラートは撤退。

381年「シャリ」攻防戦において、ミル・フラートとランファンは野戦を行い、相当な激戦となりましたがランファンが勝利しました!勝負ありました。

87攻城戦で追い詰める
↑ミルは実質「龍戒」「シャリ」を残すのみ 

最後の戦いの地は「龍戒」

この争乱の原因となった覇帝ソウリュウは「龍戒」の地から覇権を望みました。

今回の争乱は、この「龍戒」の地で終わりを迎えようとしています。

「司啓」に1部隊だけ防衛部隊を配備し、全兵力を龍戒に集結させます。

382年「龍戒」の戦いが始まります。

長かった戦いも、遂にこの戦闘で幕を閉じます。前年に敵を削り、とどめの一撃という感じです。

すでに、前年のシャリ攻防戦において、疲弊しているミル・フラート軍。野戦では、たちまち戦線が崩壊。攻城戦に移行します。圧倒的兵力で敵を蹴散らし、15ターン目にそのときは訪れます。

ミル・フラートに勝利し、この世界を統一したのです!

88あと2年かな
↑第1次侵攻戦 

89あと1年かな
↑「龍戒」に追い詰めた! 

90ラストバトルか
↑トドメの第2次侵攻戦

91篭城するぞ
↑ミルは篭城した!ランファン側は残りターン、士気も十分!

92勝った・・・
↑戦いは終わった・・・・

戦死者増えてしまいましたが
↑疲労困憊のランファンさん

反省会

今回は世界を統一したといっても多くの血が流れすぎました。最初はかなり戦死者を抑えてきたにも関わらず、終盤にデフィスの反撃をくらい戦死者は8万近くを数えました。どこがターニングポイントだったのかWisderなりの反省点です。

1敵の同盟の動きを見逃したこと。

終盤になって非常に響いてきました。仲間割れを誘うつもりが逆に結託されてしまいました。

2戦線を延ばし過ぎた

複数の敵国と接する数が多くなってしまったため、同時に侵攻された時に割く防衛兵力の割合によっては攻撃を断念せざるを得ない場合があった。今回は東西に国境を設定したために戦線が伸びてしまいました。

3交戦回数が多かった

なるべく後方からの制圧を試みたのですが、当初予想していたより多い交戦回数となったこと。戦略的に意味の無い、しなくてもいい撤退があったと思います。

サムさんの「ブロック戦法」を多用してもよかったかも【敵の侵攻国にだいたい2倍の自軍の部隊を派遣して戦闘起こさずに弾き返す戦法】

4各個撃破の原則を遵守しなかった。(再重要)

344年にミル・フラートと交戦していたにもかかわらず氷虎デフィスに対しても宣戦布告したことで二正面作戦によって兵力の分散を余儀なくされました。

シンリュウが滅亡すると、ランファン以外に敵の存在しないデフィスと同盟を結べないと焦ってシンリュウを軍事力で援護しようとしたことがいけませんでした。

このことで武将数は20対40で戦わなくてはならなくなり【10,000の兵を1人の部将で動かすのと、5,000の兵を10人の部将で動かすのでは、後者が有利という感じです。…神宮内M.Sekiya神王の発言より引用】、総兵力で勝っていても必ずしも勝てないんだと勉強になりました。次回以降のプレイではその逆をすればいいことになります。

早めにシンリュウに対しての資金援助を行う代理戦争戦略を採用して、ミル・フラート、氷虎デフィスどちらか1国だけと集中して戦っていたら戦局はまた違っていたかもしれません。

次のプレイからはその辺りに気をつけスマートな戦略をとっていきたいと思います。

Clear
 

 

ひとくち用語解説

代理戦争作戦

自国と敵対する国が自国と接していない別の国を最優先攻撃目標としていることが明らかな場合はその国に資金援助する。孤立した小国は収入が少ないため、同盟国の援軍が期待できず、消耗戦に持ち込まれると非常に不利。そのため資金援助を行い、兵力の補充が毎年出来るように配慮する。今回はランファンがデフィスとミル・フラートの二正面作戦を何としてでも遅らせようと思った為この戦略をとった。資金援助の甲斐あって、デフィス滅亡の直前までミル・フラートはヴェイ・ルースと争い、最悪の二正面作戦を食い止めることができた。シンリュウに対しては援助開始時期が遅すぎて戦略は失敗に終わった。

 

 

 

 

あとがき・・・

 

出来るだけ遺伝子や才能に頼らない敵国と接する面(めん)を少なくし、圧倒的兵力で攻める数の戦略(Wisderが遺伝子関係にあまり詳しくないからという説が有力ですが)を試してきましたがいかがでしたでしょうか。

1回目、EASYで京核をクリアした後にプレイリポートを思いつき、最初の頃なら右往左往するプレイリポートを作れるかなと思い、2回目のプレイにて(途中に滅亡してもそれを載せる覚悟で)作ってみました。

成功した点だけでなく、失敗した点もお伝えすることで、このゲームの最後まで気を抜けない魅力をお伝えしたかったのですが伝わりましたでしょうか?

今回、中断終了以外のロードを封印したので、一つ一つの決定がもう後戻りはできないスリルあるドキドキ感でプレイできました。戦死者数を押さえるように努力してきましたが、決定ミスで戦死者が爆発的に増えてしまったのが心残りです。

しかしながら最後まで気の抜けないプレイを楽しむことができました。

 

才能を鍛えて次のプレイに生かしていけばだんだん難易度は下がってクリアしやすくなっていくと思います。各種ランキングを目指す方はまずプレイ回数を増やして、有利な才能を抽出、研究しスタート時から有利な条件で始めれば同じ難易度でもやりやすいとは思います。既にクリア年数が1桁でものすごいことになっています。(EASYで才能抽出しまくってハードに臨むとか…)。そのあたりの詳しい解説は、1桁クリアの雄、わたあめ新王が立ち上げたプロジェクトStudioGIW ゲーム攻略Wikiで詳しく紹介されていくと思います。最終的には巨大なデータバンクという感じになると思いますので、神の域まで極めたい方はこちらに行けば大抵解決するのではないでしょうか。

支援サイトで、才能関係の情報を集めたい方はSAN神王のホームページ「ヴァスタークロウズ&ヴァジアルサーガ玄人の間」。

ヴァジアルサーガを含めた神暦の世界設定を知るにはジークヒルデ神王のブログ「星風」が役にたつと思います。

またWisderとは違う方向性で、新王たちがかなり喋りまっている霧海神王のサイト「へっぽこ神王道中記」でもプレイリポートを紹介しておられます。参考にしてくださいませ。

 

 

これを読んでVAZIALSAGA(ヴァジアルサーガ)に興味を持っていただければ幸いです。購入していただけるとさらに幸いです。^^w

またいろいろアドバイス、応援していただいた神王様、プレイリポートを最後まで読んでいただいたお客様に改めて御礼申し上げますm(__)m

また、ご感想などいただければ調子に乗ってまた何かやると思います^^w

前編からお付き合いいただき本当にありがとうございました。










 

【伽羅編・終】

[Word by Wisder(Ver1.00 17/Dec/2006)]







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VAZIAL SAGAヴァジアルサーガ) プレイリポート




 「伽羅 神王ランファン」~中編~

伽羅 神王ランファン(難易度 HARD)


 

3大+2小国志


 4国を制することとなったランファン。次なる戦略を立てることにしました。事実上ミル・フラート、ヴェイ・ルース、氷虎デフィスの3国の争いにシンリュウとランファンが存在しているという感じです。


中編最初の状況
↑中編開始336年の勢力比

1デフィス
↑東南を支配するデフィス

2ミルフラート
↑中西部を支配下に置くミル・フラート

3次のターゲットは・・・
↑西部を支配下に置くヴェイ・ルース

4滅亡寸前のシンリュウ
↑東南で孤軍奮闘のシンリュウさん()とランファンさん(

目標はまず安全な四隅を目指すということです。やはり敵と接する国は少ないにこしたことはありませんし、城壁値などを無視して内政国にできるので。今回は他の勢力が南に集中しているため、手薄な北方を制圧してから南侵を目指したいと思います。今まで味方の損害はかなり押さえてきましたが、これからは同盟が結びにくい状況になってくると思うのでこれからは正攻法で戦う覚悟を決めます。

 現在は全ての国と同盟を結んでいますが、このままでは国を奪うことができません。どこかと手切れをしないといけないわけですが・・・

5そして現在全同盟
↑スマイル戦略の状態から中編は始まります。

まず孤立している武将不在の「華限」を手に入れたいと思います。そのためにまずはヴェイ・ルースと同盟解除します。その後「華限」に自軍の三分の一の兵力で侵攻、武将が不在のため、当然攻城戦です。結果、あっさり制圧に成功しました。これでほぼ北東の支配権を得ることが出来ました。スマイル戦略はまだ健在です。ヴェイ・ルースとは早速同盟を結び直したからです。

6暦336年再始動
↑早速ヴェイ・ルースと同盟を破棄します。

7侵攻
↑華限をいただきます!

8当然攻城戦
↑無人なので当然攻城戦です。(全員、子孫武将で攻め込みます)

9当分お会いすることは無いので
↑華限の方向を見てがっくりきてるヴェイ・ルースさんの図。華限を自国に編入し、5カ国を支配するに至りました。

10再びスマイル戦略
↑再びスマイル戦略

11ソウリュウ仕官
↑翌年覇帝ソウリュウがやってきました。

13暦338年2
12暦338年

↑ここから戦局は大きく変わっていきます。

氷虎の故郷アラナダを目指して

天秤戦略を活用して、次は最大勢力を誇る氷虎デフィスの領地を削ることにします。氷虎デフィスはシンリュウ攻略で全兵力が南の「トランベル」に集中しています。ランファンは氷虎デフィスとの同盟を破棄し北進を行います。
 

まずは氷虎デフィスとの同盟を破棄。こちらの戦力を分散し、電撃作戦で6カ国同時に無人のエリアを奪い取る作戦です。結果はご覧の通り。「ベルナ」以外の5国を制圧した為、16国の国力を11国にすることができました。その結果、ランファンはベスト3に入ることができました。この時点で戦死者はまだ僅かです。

14デフィスとの対決を目指す!
↑同盟破棄しました! 

15吉と出るか凶と出るか
↑一気に侵攻します!吉と出るか凶とでるか・・・

17一気に拡大成功!
↑5勝1敗でした。


18ベスト3の仲間入り339年
↑ヴェイを抜いてベスト3の仲間入りです!

翌年には引き続き、前回陥落させることができなかった「ベルナ」と、新たに「源霊」「アラナダ」に侵攻します。内政で洗脳率を回復し、同年に侵攻。武将不在の為、全て攻城戦となります。そして339年ランファンは北東地域13国を支配するに至ったのです。

普通の戦略シミュレーションゲームはここら辺りで、先が見えて辞めてしまうことが多いと思いますが、ヴァジアルサーガは違います。ここからがまたおもしろいんです。

19洗脳率回復に努めます
 ↑洗脳率回復に専念します。

23北東制圧完了
↑北東エリアの敵勢力パージ(purge)完了しました! 

 

北東制圧後の選択…

 だいぶ洗脳率の低下が見られる為、内政に力を入れたいと思います。スマイル戦略でまた他の全ての国と同盟を結びなおして、洗脳率の回復に努めます。

 342年にもなると、西部地域のパワーバランスが大きく崩れてきました。ほぼ互角の戦いをしていたヴェイ・ルースとミル・フラートの戦いはヴェイ6国対ミル11国で、急にミル・フラートが優勢となってきたのです。翌年には4対13国で、ミル・フラートはランファンと並ぶ勢力となりました。このままだとヴェイ・ルースの滅亡は時間の問題です。ここでランファンはどの国と決別するか、決断を迫られます。

25暦342年再びスマイル戦略トランベルがいる限り

↑341年、デフィスとの同盟は拒否されましたが、翌年粘って再度スマイル戦略成功です。


戦略ミス?

 ランファンは、天秤戦略に基づき、ミル・フラートを攻め立てて、国力を削る作戦にでました。これはヴェイ・ルースへの援護射撃の意味合いもありました。氷虎デフィスは「トランベル」を執拗に攻めて立てています。ランファンは陰ながらシンリュウに資金援助を行っていますが、陥落は時間の問題となりました。343年、ランファンはミル・フラートとの同盟を解消し、即「ジィーア」に侵攻します。「ジィーア」は敵の武将が不在ですっぽりと穴が開いていたからです。そして、ランファンは「ジィーア」の制圧に成功します。

26天秤戦略続いてのターゲットはジィーア
↑次のターゲットの国はジィーアです。 

27シンリュウに資金援助
↑シンリュウに支援。誰か助けて(あげて)ください!

28同盟解消!
↑ミル・フラートとの同盟を解消して・・・

29攻めます!
↑武将不在の「ジィーア」に攻め込みます。

30占領!
↑攻城戦で圧勝でした。


問題は翌年344年の外交フェイズにありました。ミル・フラートとのスマイル戦略に失敗したのです。この年、交戦中のミル・フラートと同盟することはできませんでした。接する3エリアは全て武将が1人だけの駐屯ですが、「砂蛇」に主力がいるため、援軍として参戦されると、野戦は避けられません。野戦は多くの血が流れるためギリギリまで避けたいところでした。

 そこで、ランファンは全兵力が「トランベル」に向いており、自国との国境兵力が手薄な氷虎デフィスとの再交戦に踏み切ったのです。早急に東方を制圧して、ミル・フラートと対する。(ミル・フラートとの同盟を回復せずに、氷虎デフィスと開戦に踏み切った読みの甘さ。これが、後に自身の中では大きな戦略ミスとなりました。)

31拡大
↑氷虎デフィスと再交戦 

氷虎デフィスは合戦時に防御5倍技<氷虎>を持っているので非常に厄介です。神王との接触を避けて領地を奪っていこうと思います。「皇陰」を絶対防衛線と決め以南は囮にも使える領地と割り切ることにしました。シンリュウの頑張りにも期待です。

 ランファンが氷虎デフィスの領地を大分攻め立てたのですが、デフィスはシンリュウから手を引く気配はありません。シンリュウの「トランベル」まで後少しの「黒母」まで制圧したところで、城は陥落。344年にシンリュウは滅亡。シンリュウを守り切ることはできませんでした。戦いは1国減って4国での戦いになります。この時点でのシンリュウの離脱は痛い!氷虎デフィスはミル・フラートと既に同盟を結んでいる為、ランファンの立場は結構厳しいものになりました。

この時点で氷虎デフィス唯一の敵国はランファンになり、同盟を結ぶことがついに不可能になったからです。

 345年氷虎デフィスは「琉球」に侵攻してきます。ランファンは兵力の損害を避ける為に、あえて武将不在にしておきます。その結果「琉球」を制圧されましたが、同時に「崖港」「呉宇」に攻め込み攻城戦で領地を手に入れます。2勝1敗です。346年には「灯咲」も制圧し、残り5国となって氷虎デフィスはここまでか!?という感じです。

32肉を切らせて・・・
 ↑琉球に敵が攻めてきます。こちらも「呉宇」と「崖港」に侵攻します。

33初めて攻められる
これが初めての防衛戦です。 

34野戦を回避するため
↑琉球は明け渡しました。 

35暦346年
↑戦闘後の勢力情報


封印を余儀なくされたスマイル戦略

 今回、大変なミスを冒してしまいました。シンリュウ滅亡後は、ランファンの敵対陣営である氷虎デフィスとミル・フラートが相互同盟を結んでいたことで、ミル・フラートから同盟を拒否され、遂に同盟が不可能になってしまいました。ランファンと同盟を結んでいるのは風前の灯のヴェイ・ルース。ランファン・ヴェイ陣営対ミル&デフィ陣営、兵力的にほぼ1対1の戦いです。

 

敵の同盟状況を常時把握するのを一瞬怠ったことが、今回の状況の悪化の原因のひとつとなってしまいました。

 

その他にこの状況を招いた遠因のひとつはフロントライン(前線)の延ばし方に問題があったかもと考えます。

前線が延びると、それだけ敵と接する国が多くなり、侵攻されやすくなります。圧倒的兵力で防衛すれば敵は攻めてこないのですが、戦線が拡大すると、全ての国がそういう対応をとることができません。なるべく敵国と接する国が少ないほど、防衛に対するエリアを限定でき、さらに制圧用戦力の集中運用が可能となり、結果損害も少なくなるからです。

自身がミスと気付いても、時間は世界平等に進んでいきます。次の作戦を考えなければいけません。

 

とりあえず絶対防衛線を策定しました。皇陰~ハイネル~華限~陸奥以北のラインは絶対に明け渡さないと定め、以南は戦略的撤退も視野に入れることとしました。

37灯咲とったド
 ↑このまま領地を保持できれば良かったのだが・・・・・・・


手ごわい氷虎デフィス

 このまま氷虎デフィスを攻撃し続けるかどうか迷う事態になってきます。

 347年頃から、氷虎デフィスの反撃が始まりました。ランファンは大きく部隊を3つに分けます。第1に侵攻部隊。第2に敵主力が移動する国に配置して敵に攻撃を思いとどまらせる兵力だけはある、戦闘才能が無い兵力ハリボテ部隊(ランファン含む)、第3に、敵主力以外との防衛用実戦部隊。今のランファンの戦略はなるべく戦闘しないことにあるので、攻め込まれないようにするのが精一杯です。

 デフィスは「華限」、「八卦」、「灯咲」に行軍してきます。

38ピンチ(この後皇陽へ向かわせる兵を華限へ)
 ↑東海岸線がピンチです。こちらは「皇陽」に攻め込んでます。

40攻城戦になった皇陽
↑敵は撤退。


氷虎デフィスは防御に優れる才能を持つ上、当時配下に<羅刹>×4人など戦闘才能豊かな武将が多く、同兵力で対するとどうしても不利です。敵の行動予定国に兵力を集中させて敵に攻撃を思いとどまらせる必要があり、「華限」は絶対防衛線内のためハリボテ第2部隊を配置、「八卦」を明け渡すことにします。「灯咲」はとりあえず兵を駐屯します。

41南はくれてやるか
 ↑「八卦」を明け渡しましたorz。

 

氷虎デフィス軍は「八卦」と「琉球」の2国で防衛線を張っている為、攻める側としては厄介です。攻めれば必ず援軍とも対することになり、援軍の到着は到着側の士気が上がるからです。士気は戦いで最重要であり、氷虎デフィスとの戦闘は避けたいところでした。

失いつつある領地以上に領地を確保するため、西に活路を見出だすことにします。

351年、ランファンは手薄な「堯舜」へ第1部隊を振り向けます。ミル側は撤退し、篭城戦であっさりと奪取することができました。

43西方へ
 ↑戦線を西に延ばしていきます。

44穴が開いた!
↑「砂蛇」に穴が開きました。「
砂蛇」は多くの国と接しているので今は欲しいところ。

352年、ミル側の防衛ラインに穴が開いたため、ランファンは引き続き「雲雷」「砂蛇」に侵攻し、これを制圧。一方で氷虎デフィスは、「皇陰」、「黒母」に侵攻してきました。「皇陰」は絶対防衛線と定めているため、余裕のない「黒母」はあきらめることにします。

45神王自ら皇陰へ攻めてきた
 ↑「皇陰」に攻め込まれました。戦力が西に集中している為、4部隊で氷虎を迎え撃ちます。

46黒母はあげた
↑結果「皇陰」は守りきりましたが、「黒母」は失いました。

「黒母」を失ったことで、「呉宇」「灯咲」が孤立。孤立した国を捨て駒とし、その隙353年にランファンは「オーサス」、「紅彩」、「アヴァリス」を制圧。「呉宇」、「崖港」を氷虎デフィスがランファンから奪還しました。

47金沙はあげる
↑「灯咲」は失う覚悟。逆に「海首」と「ネミス」 は制圧当確地です。

354年に「海首」「ネミス」を制圧したことで、中央以北を完全支配下に入れました。デフィスは「金沙」「灯咲」を取り戻し、戦線は膠着状態に入りました。ランファンは、攻城戦のみで国を奪い取ることが出来なくなりました。さあ、どうすべきか。東西の防衛線は非常に長い。敵の半分の武将動員しかできないランファンには安全とは言えません。

 あれ、この勢力配置どこかで見たことあるぞ・・・三国志の魏呉蜀の配置にそっくりじゃないですか。南蛮まで存在して。

 

三国鼎立

 パワーバランス的にラン5対ミル2対氷虎2とラン&ヴェイ同盟軍VSミル&デフィ同盟軍との差はあまりありません。ただし合戦動員できる武将の数が違います。自国ランファンが20人(ヴェイを含めれば40人)、氷虎デフィス&ミル・フラート同盟が40人。敵の機動性に一利の長があります。戦線も膠着し、このままだと野戦で戦死者が増える恐れがありました。そこで他の世界で戦っていらっしゃる神王の方々に助けを請うことにしました。

48どっかでみた絵だ
↑天下三分の計(青が魏、紫が呉、緑が蜀、シャリに位置するのが南蛮) 

 

 

ギウ神宮参り

 今後の戦略に迷ったWisderランファンは、ギウ神宮に出向き神宮に集う戦略に精通する神王様に助けを請うことにしました。

ここで、いろいろなアドバイスを受け、再度戦略方針を見直すことにしました。

(今回M.Sekiya神王様、show神王様、備前屋神王様、wisteria神王様始め、あたたかい御啓示感謝いたします。)

 

アドバイスを受けた案は大きく2つ。

 1氷虎デフィスを集中攻撃

2戦略的撤退を繰り返し敵を仲間割れさせる。(ストラテジー1)


 この案を参考に駒を進めたいと思いますが、今回はここまで。次回に続きます。

 

 

今日のひとくち用語解説

ギウ神宮】…一日に多数の神王が集まると言われる、スタジオギウ公式サイトのこと。総主神は常に新しいビジョンで挑戦し続ける革命児M.Sekiya神王

 ここに存在する神殿『ヴァジアルサーガ公式サイト』内に存在する社『戦略研究所』。

ここには世界中から戦略研究家、歴史研究家、VC研究家等、多才な数多くの神王(プレイヤー)が集まり戦略について研究議論を重ねている。

ここでの研究議論はリツキ、ムーンムーム2人の月人が全て記録している。この記録は神王(プレイヤー)、神王候補(購入検討者)を問わず、全ての者が閲覧できる開かれた場所となっている。またギウ神宮内にはアヴァリス神殿を始め、神暦にまつわる施設も多い。

studiogiw.gif
 ↑ここがギウ神宮の入口

↓最近になって神宮内で画期的な試みが進められている。

製作支援制度にご協力ください
注)『ギウ神宮』という名前と設定はWisderの勝手な妄想です。ただし公式サイト、戦略研究所はきちんと存在します。





 


[Word by Wisder(Ver1.01 9/Dec/2006)]



 

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Excelエクセル) セル内改行する簡単テクニック】


 Excelエクセル)を使っていて主に見出しや文字列による説明を入れる場合、同一セル内希望の部分で改行できずに苦労されたことはないですか?ゲームの話題ではないですが知人からよく質問されるので、その対処方をこちらで紹介しておきます。


該当のセルを選択。


一行目となるデータを打ち込む


【ALT】を押しながら【ENTER】これでセルの中で改行できます。簡単便利なので、もしまだご存知なければぜひ使ってみて下さい!


 


使用前


変更前




使用後(同じセルの中でしっかりと5文字で改行しています。)


Excel2

Vazial Saga 直リンク

VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガ)の目次


ヴァジアルサーガ~愚民化戦略 Deluxe~ヴァジアルサーガ~愚民化戦略 Deluxe~
(2010/08/06)
マグノリア
NEW!! 2010年8月10日 VAZIAL SAGA Deluxe 発売!
早速こちらで紹介させていただきました!


1.ゲームについての紹介

第12回「ヴァジアルサーガ~愚民化戦略~」 116・・・VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガってどんなゲームなの?という疑問にお答えします。

VAZIAL SAGA裏技ツール・・VAZIAL SAGAをさらに楽しむ無料ツール91






2.ゲームのリプレイ紹介

プレイリポート伽羅編(前編)(中編)(後編)完結済126・・・VAZIAL SAGA(ヴァジアルサーガ)を実際にプレイしてクリアまでの道のりを紹介しました。




3.♪オリジナルサウンドトラック(制作支援制度のため無料・・・♪自身のブログ内サントラ紹介ページ

4.漫画版ヴァジアルサーガ+画集+落書き集・・・自身のブログ内紹介ページ

5.ファンサイトリンク

ヴァスタークロウズ&ヴァジアルサーガ玄人の間127…SANさんのサイト。VAZIALサーガの遺伝子に関する疑問はここで解決!

星風(仮称)513・・・ジークヒルデさんのブログ。StudioGIW関連の世界設定から派生した情報などがあります。

StudioGIW ゲーム攻略Wiki127・・・わたあめさんのサイト。みんなで参加するWiki形式でスタジオギウのゲーム全般を攻略しています。

へっぽこ神王道中記(ヴァジアルサーガ中心ブログ)・・・霧海さんのサイトです。VAZIAL SAGAのキャラに命を吹き込んだ、小説風プレイレポート等を連載していらっしゃいます。

「琳々」・・・VAZIAL SAGAの神王の一人「リシュ」にスポットを当ててのブログです。管理人さんの愛のイラストがこのブログに華を添えています。「リシュくんふぁん」ならずともぜひ!











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