Wisderのゲームで脳トレ

ゲーム歴31年目の管理人が、ユーザー視点から余暇に楽しめるおすすめゲームを紹介しています。買うゲームに迷ったときに参考にして下さると幸いです。VAZIAL SAGA制作元StudioGIW最新作★キルツヴァルド★情報は随時更新!
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第8回 私の思い出のゲーム ファミコン編

 

 ファミコンのゲームはホントにはまりました。今のDSのようにどの友達もファミコンを持ってましたから、1986年くらいまでのソフトはかなり手を付けたと思います。

 前回の『ドルアーガの塔』で剣と魔法の世界に興味を持ったWisderさんですが、以降、現在の自分に影響を持ち続けるファミコン初期のタイトルをまずは2本紹介したいと思います。

 

『ボコスカウォーズ』

 本体同時購入タイトルです。人生で初めてプレイしたシミュレーションゲームのはずです。

MSXパソコン版の移植です。

 味方は50人、敵は200人という兵力差。味方のスレン王が倒されたら負けで、画面の左端に陣取るオゴレス王を倒せば勝ちです。一応味方の方が戦闘力は高いのですが、数の劣勢は騎士は兵卒に強くといったジャンケン的な要素がありますが、敵が強いような。。。

 

相手はプレイヤーが仕掛けない限り攻撃してこない専守防衛スタイルですが、リアルタイムに常にプレイヤーに寄ってきてますので、ボーっとしてると敵に囲まれてしまいます。そうなるとこちらから仕掛けないといけなくなり、なるべく戦力を温存したいプレイヤー側には痛手です。

 

 最初は王一人です。敵に木や岩に変えられた味方を見つけ出す(王がその木に触るとポッという音と共に部下が現れます。)か、各ステージの終わりに牢獄に捕われている捕虜を救い出すことで部隊を編制していきます。

 

 

 

 4面の城跡がくせ者で、異常な数の敵の重騎士に囲まれ、王を先に行かす為に多くの兵を盾にして部隊は壊滅。生き残った兵士と残りのステージでの補充でいかに戦力を立て直せるかというのが勝利へのポイントでした。やったことのある方なら思い出されたかもですね。

 

 

 

 

『スターラスター』

 私がポリゴンを使用した(特に1人称視点の)3Dゲームに没頭する元々のきっかけとなったゲームです。

 ビッグバンを起こそうと企むバッツラーという組織に侵略される星々を守りつつ、敵本拠地を見つける為の鍵を集めて単機で戦うリアルタイムシミュレーション+擬似3Dシューティングゲームです。擬似=ポリゴンではなくスプライトを用いていたからです。ボスがデススターに酷似しているなどスターウォーズの影響を色濃く受けています。

 ゲームの時間は何もしなくても刻々と過ぎていき、状況も刻々と変化していきますので結構緊張感があります。

 敵と戦闘中に星からの救援アラームが鳴り響き、近場なら戦闘終了後に援護に向かい、遠方ならフォトンで攻撃。再三の救援要求に応えられなかった場合、星は破壊されます。そのときの悔しさったらありません。

 ゲーム終了後にはクリアに要した時間、撃墜数や消費エネルギー等からプレイヤーランクが表示されます。また舞台となる銀河はランダムで作成されるので同じ展開はありません。(Wisderさんの好きなランダムです)

 

 

 最初は借りてたんですが、クソゲー扱いしてる別の友達に頼んで私はタダでもらってしまいました。

 このゲームにすんなり興味を持つことになる理由はいくつかありました。

 この頃ビデオで初めて『スターウォーズ』を見てSF大好きになり興味があったこと。

 自分の持っていたPC-8001というパソコンゲームの『スターファイアー』というゲームに似ていたこと。

 当時やったことはなかったですが、『スタートレック』というパソコンシミュレーションゲームがありました。すごくプレイしたいと思っていてスターラスターのレーダー画面が似てたこと等です。

 

 シミュレーション要素のあるレーダー画面とか光子魚雷の設定が当時の私には新鮮で、それに初体験の1人称視点でのシューティング要素。ワンテンポ遅れて挙動が結構リアルで、何度プレイしたことか…

 

 

 発売元のナムコさん自身は擬似3Dゲームから本当の3D技術を用いた研究を進め、数年後の大阪花博から始まった『ギャラクシアン3』シリーズ、アーケードでは『スターブレード』(Wiiのヴァーチャルコンソール、PS2の鉄拳5にはおまけとして入っています。)と3D宇宙物を展開していってくれました。PS『スターイクシオン』以降、最近は新作パッタリですが、次世代機で新たなナムコ3D宇宙物の勇姿を見てみたいものです。

 極論スターラスターに出会っていなければ、その後私は友人にポリゴンくんと呼ばれるくらいパソコンで様々なフライトシミュレーションにここまではまらなかったでしょうし、ゲーム機PlayStationを発売日に買わなかっただろうと思います。(私がPlayStationを買うきっかけが、有名ソフト云々より、当時最も3D演算に優れていた3D特化ゲーム機だったからです。)

 それくらいの影響を私に与えたのがこの『スターラスター』です。

 現在でもWiiのバーチャルコンソールで手に入れることができます。PSのナムコアンソロジー2にも収録されています。

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続く・・・

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7.ファミリーコンピューター(ファミコン)が欲しい!と思ったマイキラーソフト「ドルアーガの塔」

カセットビジョンを買ってもらったので、しばらくファミコンを買ってとは言えず、友達の家にゲームをやりにいったりしていましたが、そんな中、Wisderがマイファミコンを欲しいと思ったキラーソフトがあります。ナムコの『ドルアーガの塔(THE TOWER OF DRUAGA)』というアクションRPGです。

鮮やかなレンガ色の画面の中で、黄金の騎士が緑のスライムや騎士、魔術師といった多彩な敵全60面というボリューム。このゲームを見て初めてファミコンが欲しいと思ったのでした。自分自身のコンピュータRPGに触れた元をたどるとこのゲームに行き着きます。

 

ドルアーガの塔…アーケードゲームをファミコンに移植。プレイヤーは騎士ギルとなり、ボスであるモンスター『ドルアーガ』を倒し、最上階に捕われた女神イシター、巫女カイを救い出すのが目的。60階にした理由は、当時日本で最も高いビルだった、サンシャイン60にちなんだと言われています。各階に出現する宝箱のほとんどばクリアに必要で、階ごとに出現方法が異なります。宝箱を取り残すとクリア不能、ラストの助け方を間違えると半分以下の階に戻されるといった攻略本が必要な設定。主人公のヒットポイントは非表示といった、今ならかなり不親切な出来と言われるのは確実な難易度でした。まだドラクエも存在しない当時、私の心を射止めたRPGでした。ファミコン版では公式にチートコード643で裏ドルアーガ、非公式で(上下左右下上右左左…だったかな)ゲームとして成り立ってないですが256面プレイもできました。(ゲームデザイナーの遠藤さんの名前を最近携帯ゲームでお見かけして懐かしくなりました。)

当時は今のDSブームと同じで、ファミコン本体が売っていない状況。買いたくても買えませんでした。ドルアーガのためにファミコンをねだった。私のキラーソフトは『ドルアーガの塔』でした。ちなみに私の好きなキャラクターは、主人公の色違いのモノトーンの敵、『ミラーナイト』だったりします。









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6.初代ゲーム機戦争でファミコンに敗れたハード

TOMY「スーパーカセットビジョン」

ファミコンが発売された後でも回りに持っている人は少なく、Wisderは友達の家にあるトミー『スーパーカセットビジョン』なるゲーム機で遊ぶことが多かったです。スーパーカセットビジョンは対ファミコン用としてグラフィック、サウンドをファミコンに近づけて発売した初代カセットビジョン(Jr)とは非互換のゲーム機でした。またコントローラの十字キーにあたる部分はスティックタイプです。

『ウイリーレーサー』…ジッピーレーサー系縦スクロールのラリーレースゲーム。舗装、ダートの道が交互にやってくる。回りで悪い評価が多いけど結構好きでした。

『ネビュラ』…横スクロールシューティングゲーム。スクランブルやスーパーコブラといった画面の右にスクロールして進んでいくシューティングゲームの影響を受けていたと思われる。エジプトのオブジェなども登場して良くも悪くも独特の世界感を演出していました。

『エレベーターファイト』…宇宙服着た人が敵の地下秘密基地に潜入して戦っていくという内容。名前は「エレベーターアクション」っぽいけど、ドンキーコングとかっぽい感じ。このゲームたしか階段が無かったような気が。

『スーパーサッカー』…ウイイレのようなサイド視点ではなく、上方見下ろしの珍しいサッカーゲーム。バナナシュートが必殺技だったような気が。

『バルダーダッシュ』…穴を掘って金塊を集めるゲーム。多分これが1番最後にプレイしたカセットビジョンのゲーム。

ナムコも参入しましたが、すでにファミコンにシェアを完全に奪われ、エポック社はこのハードをもってTVゲーム機から撤退しますが、良作(思い出かな)も多いハードでもありました。









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発刊当時ゲーム業界のことを勉強しようと思って買った本です。TVゲームというジャンルの始まり、ゲームの理論から、FF7がPSに移籍する直前のころまでの出来事などが詳しく書いてあります。
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でも基本は自分でプログラムすることが楽しいものでした。PC-8001はチップに『N-BASIC』が組み込まれていました。このままでは何をしていいか分かりません。父は『ゲームセンターあらしのこんにちはマイコン』という漫画を買ってくれました。最初のパソコンに関する教本でした。この本で取り扱っているNEC PC-6001はNEC PC-8001をよりホビー化した弟分でしたが基本のBASIC言語はほとんど変わらなかったのでこの本を見ながら基本的な言語を勉強していきました。最初はゲームの残機数をドーピングする事とかやってました。


  他には『高橋はるみのゲームライブラリ100』という100本のゲームのプログラムが載っている本とプログラムが保存されているカセットテープのセットでBASICを勉強していました(当時女子高生だった高橋はるみさんは実在しなかったとの噂)。森巧尚さんの本も初心者向けで面白かった。その他図書館に本を借りに行ったりして資料を集めました。基本的にゲームは買うものではなく雑誌掲載のソースプログラムを自分で打ち込むもので、その手間がめんどくさいと感じる人が製品を購入していたコピープロテクトのなかった平和な時代です。雑誌のプログラムは内容もよりますが、半日から数日かかって打ち込んで、間違いがないか確認します。間違ったまま起動すると、(特にマシン語だと)最悪フリーズしてしまい全て水の泡になってしまうので、打ち終わった後の確認作業はかなり重要でした。


雑誌掲載プログラムの中でいくつか打ったプログラムは下記の物です。


機動戦士ガンダム』…グラフィックはいわゆるアスキーアート。一日がかりでプログラムを入力して、正常に起動したときの感動ったらありません。疑似3D視点のシューティングゲームで結構面白かったのを覚えています。


ミサイルコマンド』…これも雑誌掲載のプログラムを打ち込みました。アタリ社のアーケードの移植。当時は冷戦の最中であり、ソ連のミサイルを打ち落とすというリアルな設定でした。映画『ターミネーター2』で主人公のジョンがゲーセンでこのゲームのオリジナル版をプレイしている場面があります。このゲーム根強い人気があるのか携帯アプリなどでは設定が変えられていますが同じゲームは存在します。


あとタイトルは覚えていないのですが、ミクロの決死圏のように『人体の中のウイルスと戦うシューティングゲーム』。オールマシン語だったから打ち込みを終えるまではテストプレイも出来ないので、ちゃんと動いたときはうれしかったです!(題名ご存知の方はぜひ教えてください)










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 小学3年生になると、父からNECPC-8001を使用することを許され、毎日触ることが出来る様になりました。ディスプレイは白黒に緑色のカバーを着けたグリーンディスプレイ、記憶装置は今や絶滅寸前のカセットテープでした(当時FDドライブが数十万の時代)。カセットテープでゲームが少しありました。このころはパソコンのことはマイコンというのが主流でした。(昔パソコンといえばめちゃくちゃ大きいオフィスコンピュータ等の事を指し、今私たちが使っているパソコンは、当初はマイクロコンピュータという意味だけでしたが、Myコンピュータという意味が付加されました。)
 ファミコン世代までならファミリーベーシックがカセットレコーダー使用だったので、カセットテープの記憶装置利用は覚えて見える方もおられると思います。記憶装置がテープレコーダーを使ってたって例えば『パックマン』をやろうとすると、一度カセットを再生してマシン語のデータを読み込ませて、次にBASICのデータを読み込ませてから、゛run゛とインプットしてやっとゲームが起動します。カセットテープは使用回数に伴いだんだん読込みエラーが多くなり、エラーがでると最初からやり直しというイライラした記憶が残ってます。
 カセットテープにあったゲームとしては
ゴルフ』…打つ強さなど全て数値入力でアクション要素無し。シミュレーションゲームみたいでしたが好きでした。
麻雀』…四人打ち麻雀。父は好きだったみたいだが、ルールの分からないWisderはあまり遊びませんでした。
オセロ』…結構強い。子供の頃は勝てませんでした。
平城京エイリアン(平安京にあらず)』…碁盤目のマップ内のドットを全部食べればクリア。徘徊しているエイリアンは弾を撃ち倒す。いつでも敵を撃てるパックマン。という感じです。
インベーダー』…インベーダーゲームの8001版ですがタイトーの発売かは不明。連射できるのと、敵の弾を消せない特徴あり。
パックマン』…ナムコのものかは不明。ただ内容は完全にオリジナル版と一緒。ブレイク時には音源の無い8001で曲も鳴る。PSのナムコミュージアムでやるまでこのパックマンしかプレイしたことがありませんでした。ちなみにパックマンは、モンスターはスペードハートのマークでした。
インベーダーパニック』…こんなタイトルだったと思う。インベーダーの亜流だが、自機が地面に接していて、自機が敵の弾を消せないと地面に穴が空いてそこから先に進めなくなるというアイデア要素がありました。自機には補修エイリアンがいて、補修ボタンを押すと画面端からやってきて直して帰っていきます。ただしこの間敵に補修エイリアンが被弾すると、以後地面は補修出来なくなり、移動範囲が狭くなっていきます。
スタートレック』…横スクロールのシューティングゲームで、クリンゴンとの戦いをモデルにしていますが、星のスクロールが綺麗でした。特にボスやエンディングはなかったと思います。
スターファイアー』…当時公開されたスターウォーズエピソード?の中でルークとソロが機銃で敵を迎え撃つシーンを再現したようなゲーム。敵も帝国軍のタイファイターにそっくりでした。
爆弾処理ゲーム』…地面に埋められている爆弾を警告音を頼りに処理するゲーム。一応時間制限がありますが、時間が足りないと思ったことはありません。3回死んだら「ゴシュウショウサマデシタ」とメッセージが出て爆弾が爆発するまで操作不能というすさまじい設定でした。
最後に買ったPC-8001のゲームは『ピンボール』…これは8001にしてはよく出来ていて、ボーナスゲームもありました。


あなたのやったことのあるゲームはありましたか?(続く)








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 LSIゲームが流行していた当時は他に、ガンプラやマクロスのバルキリー、きん肉マン消しゴムが流行していたと思います。
そんな時期、近所の友達が「カセットビジョン」(以下CV)なるものを買ったと聞いてみんなで遊びに行きました。そのころ、パドルを動かしてテニスゲームなどができる任天堂の「ゲーム15」というゲーム機を従兄弟の家でやったことがありましたが、カセットを差し替えるとゲームが変わるという機械はこれが初めてでした。背景は全部黒、ドット数も荒かったのですが、ファミコンがブレイクする前はカセットビジョンの独壇場でした。
 この時に初めてみたゲームが「ギャラクシアン」です。ナムコのとはまったく違いますが、個人的にはCVの方が好きです。前4面で1面がUFOとの戦い。UFOは1回撃つと分裂するので、もう一度分裂したUFOを打つと破壊。全部破壊で1面クリア。2面はいろいろなタイプのエイリアンが登場。3面は斜め攻撃してくる敵が増える。4面はボーナスステージで母船とドッキングすれば1UP。隕石や母船にぶつかったら1隻減るシビアなボーナス面。これが一巡するとまた1面に戻ります。少しスピードアップしていきエンドレスでゲームは続いていきます。このゲームはハマリまして、みんなで敵のエイリアンに、こいつはザク、ドム、ギャン、シャアザクとモビルスーツの名前をつけて延々と遊んでいました。
 「モンスターマンション」もはまりました。チェックポイントを通過するとはしごが出て上に上がれます。一番上のボスところまでいってガールフレンドを助けるドンキーコングとパワーエサで敵が弱くなるパックマン的な要素を含めていたゲームでした。(この続編的なものがエレベーターパニック)
 私は当時ゲーム機を持っていなかったため、友達の家に行ってはゲームをやらせてもらいに行っていました。そんな我が家にも「カセットビジョンJr」と「エレベーターパニック」をサンタクロースが持ってきてくれました。サンタさんにお願いするときに参考にした記事がコロコロコミック。その中でカセットビジョンとファミリーコンピュータの2つどちらが買いか?という記事が載っていて、記事ではどちらも互角。CVは画像が大きく見やすい。両者は互角的な記事のため、迷った私は、身近にあるカセットビジョンが欲しいとサンタさんに頼んだのでした。このカセットビジョンJrは5,000円前後であり、ソフトとほぼ同額なのが売りだったと思います。
 今となってはこのコロコロコミックの記事は明らかにカセットビジョン肩入れしているのは分かります。なんでファミコンを選ばずに衰退期にあるCVを選んでしまったのか後悔もありますが。私がCVを買ってもらったことにより、自身のマイファミコンは2年延びることとなりました。ちなみに我が家のカセットビジョンは今でも大切に保存してあり完動します。
 パソコンとの衝撃の初対面後、次のパソコンとの対面は翌年の元旦になります。そのころ、周りではメンコ、ガンプラに続いてLSIゲームが流行し始めまして、液晶画面を使ったものと、発光する画面のと大きく2種類ありました。
 その中で私が始めて手にしたのは、「パクパクマン」というパックマンのゲームでした。あと名前ははっきり覚えていませんが、確か「スクランブル」だとおもいますが、4面か5面の横スクロールのシューティングゲームです。
 そんな中友達の中で流行の中心となったゲームが出てきました。任天堂の「ゲームウォッチ」です。時計機能もありましたが、時計機能で使ってる友達なんかまったく無し。ゲームがいっぱい出ていたので、たくさん持っている人が人気者でした。私は結局自身で所有することはありませんでした。
 友達の持っていた数多くのタイトル。その中で、大タコの足をすり抜け海底の宝を持ち帰る「オクトパス」、「パラシュート」、救急車に担架で運ぶ3種類が好きでした。
 あと「ドンキーコング」については画面が2つあって、形はいわゆる「nintendoDS」です。だからDSが発売されたときドンキーコングを思い出しました。
 任天堂製以外では、「天国と地獄」「エアポート」なんかが面白かったかな。
 今では面白いとは思わないかもしれないですが、当時はおもいっきりハマったものです。
 そんなこんなで、しばらくテレビの前に釘付けになる日々までの間はこのLSIゲームたちに夢中でした。まだ外で子供がいろいろな遊びができたころの話です。

 私がコンピュータゲームというものに触れたのは、今から25年ほど前だったと思います。
あるホテルのロビーにあった「インベーダーゲーム」。多分これがはじめてのゲーム経験でした。
でもこのインベーダーゲーム。タイトー版ではなくて、やられたときに♪私馬鹿よねーのメロディーが
流れてくるバッタもののインベーダーでした。親にお願いしてやってみたはいいもののすぐ敵の弾にやられてしまい1面クリアもできませんでした。でもこのときの経験が今の私のゲームという趣味のスタートだったのは間違いないと思います。
 家庭で初めてゲームに触れたのはその翌年の元旦。私の父が大きな箱をもってきて、緑色のテレビと接続し、カセットテープレコーダーの再生ボタンをおしてしばらくすると・・・・・
 なんと画面であの時見たインベーダーゲームが動いているではありませんか!もう感動です。テンキーの46で左右移動。スペースキーで弾を発射。日本で初めて家庭用のパソコン(当時はマイコン)として爆発的な普及をしたPC-8001でした。100円使わなくても家でゲームができることにびっくりした元旦でした。


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