Wisderのゲームで脳トレ

ゲーム歴31年目の管理人が、ユーザー視点から余暇に楽しめるおすすめゲームを紹介しています。買うゲームに迷ったときに参考にして下さると幸いです。VAZIAL SAGA制作元StudioGIW最新作★キルツヴァルド★情報は随時更新!
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4.『戦闘国家』登場!


『大戦略?』の後は数年間大戦略と接することはありませんでした。大戦略より興味のあるシミュレーションゲームが登場したからです。

この頃大戦略の代わりにやっていたのはプレイステーション『戦闘国家』三部作です。

戦闘国家は3作目になると本家のターン制『大戦略』のゲームシステムを超えていたと思います大戦略7でやっと戦闘国家に追いついた感があります。

大戦略になかった移動攻撃再移動など、ポイントがある限り行動が取れる行動ポイント制(第1期パワードールのAPシステムを簡略させた感じです。)、迎撃システム異高度であればスタック可能都市を成長させることができる、基地を建設可能といった今までの大戦略に無いルールが新鮮でした。今でも戦闘国家にしかないルールもあるので、戦闘国家やった後に他のSLGをやると混乱します。行動ポイント制と迎撃システム導入の弱点(かどうか分かりませんが)として大戦略よりも消耗戦になりやすい感じがします。

 当時「セガサターン版アドバンスド大戦略」がポリゴンを使用して戦闘シーンがリアルで話題になりました。戦闘国家もこの影響を受けたのか戦闘シーンは凝ってます。(ロードが長いので見るのは最初だけですけど。)

 4作目のプレステ2版は兵器数の削除をはじめシステム的にも退化したのでおすすめしませんが、プレステ版は1が荒削りな部分が多いので、できれば、2か3をおすすめしたいと思います。

2作目『戦闘国家・改』…戦闘アニメがシリーズで一番、キャンペーンあり。PCに移植もされている。

3作目『新戦闘国家グローバルフォース』…改よりも少し弱くなった気もするがキャンペーンの世界観は調停軍として世界各国を転戦するのですが、話は結構リアルで、アニメをカットすると処理速度も早く、操作系統など快適なテンポなので、一番のおすすめは3作目です。数値データと兵器の特徴や歴史などの全兵器図鑑もおまけで同封されていますのであまり兵器に詳しくない人でも大丈夫だと思います。。

Wisderはシステムがおもしろければグラフィック質素でかまわない派なので今までアニメは全カットしてます。

新品の購入は絶望的だとは思いますが、もし中古で安く売っていれば現代戦ファンなら手に入れておいても損はしないと思います。

Wisderはいまだに3作目のグローバルフォースを時々出しては遊んでます。そんなお気に入りのソフトです。







グローバルフォース 新・戦闘国家 グローバルフォース 新・戦闘国家
PlayStation (1999/03/11)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

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戦闘国家-改-(インプルーブド) PlayStation the Best 戦闘国家-改-(インプルーブド) PlayStation the Best
PlayStation (1995/12/01)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

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EA Best Selections 戦闘国家 ~改~ EA Best Selections 戦闘国家 ~改~
Windows (2001/11/29)
エレクトロニック・アーツ

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3.Windows初の大戦略










遊遊 大戦略 5 DX 遊遊 大戦略 5 DX
Windows (2004/02/19)
メディアカイト

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?『大戦略?』、『大戦略?DX』 Windows システムソフト


 Wisderがナンバーズ大戦略に触れたのはその後、『大戦略?』になります。8エリア×8エリアで1つのマップ、8陣営の参戦、陸海空別での部隊編成、マイ部隊長の作成。マップは2つしかなくて最初は買いませんでしたが、追加マップセットの発売で購入しました。
生産や編成、移動は全体マップで行い、陸路と海路がつながっていないエリアには移動できません。空軍は空軍基地から移動はできず、近接エリアで戦闘が起こると出撃できるので、地上軍の支援的な性格が強いですが現実的でもあります。戦闘が起こるとエリアと周辺の国が巻き込まれます。戦闘はお馴染みのターン制のヘックス戦闘です。内政と戦闘画面がはっきり分かれる信長の野望天翔記のような感じです。
 Vはその後DXが発売されて、?部隊長や兵器生産可能時期のルール、思考ルーチンを中心に大きく改変しました。Wisder的には部隊長を結構自由にいじれて、最初から全兵器を生産できるDX前のバージョンが好みでした。ちなみに現在?DX版は購入可能です。
部隊長のルールは今後のパーフェクトシリーズに加えていただきたいところです。
当時はインターネットが普及し始めで、うちはオフライン環境でした。DXが出る前に、追加マップが2枚公開されたのですがネット配布だったので、システムソフトに電話して、ディスクで対応してくれないか頼み込んだことを思い出します。やってませんと断られましたが。(結果的に後に発売されたDX版はマップ集とその公開版も収録していましたので結果的には手に入れることができました。)
『大戦略?』は今までのナンバー付大戦略の中では一番【戦略】してるかもしれません。面白い要素はたくさんあったのですが、生産タイプの編集やマップエディタ等、ユーザーが加工できるともっと良かったかなと思います。なんだかんだ言って懐かしくなり、最近XP対応の廉価版を買ってしまいました。


 最近のナンバー付大戦略はリアルタイム志向化しているので、ターン制の大戦略に立ち戻って欲しいなと思います。








遊遊 大戦略 5 DX 遊遊 大戦略 5 DX
Windows (2004/02/19)
メディアカイト

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2.NEC98・コンシューマ初の大戦略体験

それからしばらくの間は雑誌BASICマガジン等で大戦略の記事を読むことはありましたが、実際に大戦略に再会することになったのは、MSXから当時主流のNEC PC9801シリーズの互換機PC-386Pに乗り換えてからでした。
『スーパー大戦略』以来の大戦略は…


?『大戦略?』NEC PC-98版 システムソフト


今までのルールと大きく違う点、ターン制からリアルタイム制になっていること。マップを始める前に部隊編成を最初に準備して始めるのが違ってました。リアルタイムとはいうものの、
非リアルタイムやボードゲーム向きの1マス六角形のヘックスを移動ルールの基本としているので動きがカクカクして操作はめんどくさい面が原因で、あまりやり込めませんでした。








セレクション2000 第16弾 大戦略 4 コンプリートボックス セレクション2000 第16弾 大戦略 4 コンプリートボックス
Windows (2003/07/31)
システムソフト・アルファー

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?『ワールドアドバンスド大戦略 鋼鉄の旋風』 セガサターン セガ


第二次世界大戦をドイツ日本アメリカでプレイすることが出来、武器開発とシナリオ分岐のシステムが秀逸でした。当時珍しかった3D視点での戦闘シーンがかっこよくて買ったのですが末長く遊べた一本となりました(PS2、PSPで復刻して欲しいものです。)








ワールドアドバンスド大戦略

ワールドアドバンスド大戦略
SEGA SATURN (1995/09/22)
セガ

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?『現代大戦略EX』 NEC PC9801 システムソフト


大戦略?の後に発売され、大戦略の基本に戻ってターン制を復活。陣営も紫陣営が増えて5つに。CPUの思考も拠点の占領を重視してくるので現行の大戦略より強かったと思います。勝った陣営は負けた陣営分最大生産可能数も増えるルールでした。
マップエディタが付属していて、一通りマップをクリアしても自分なりに楽しめました。やはり大戦略にはマップエディタが必要です。商品の寿命が全然変わってきますし。
当時リアルタイム化など複雑になっていく大戦略を一度リセットした名作だと思います。


?『空軍大戦略』 NECPC-9801・Windows システムソフト


大戦略?の雰囲気を残すリアルタイム制の大戦略。舞台は第二次世界大戦の空軍。最初に部隊を配置して昼や夜を考えたりと少し変わった大戦略です。
Wisderはいつもと違う大戦略のルールとリアルタイム制に戸惑い、正直レビューできるほどプレイしていません。当時は『現代大戦略EX』ばかりやってました。
Windows版として復刻されているところから、根強い人気はあるのかなと思います。








空軍大戦略 セレクション2000 空軍大戦略 セレクション2000
Windows XP (2005/10/14)
システムソフト・アルファー

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1.Wisderと大戦略の出会い








蘇るPC-8801伝説 永久保存版蘇るPC-8801伝説 永久保存版
アスキー書籍編集部 (2006/03/14)
アスキー
PC88版スーパー大戦略他ソフト入り
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 私がSLGを始めたいと思ったのはゲームセンターあらしのPC教本「こんにちはマイコン」に紹介されていたゲームだと思います。
2つあり、1つは「森田のバトルフィールド」、もう1つは「珊瑚海会戦」。珊瑚海会戦はこの本ではなかったような気がしますが、当時私の周りでは将棋が流行しており将棋よりも現実的なゲームがPCで出来ると想像していました。しかし、森田のバトルフィールドはPC-8001では発売されておらず、珊瑚海会戦も要フロッピードライブで数十万もする投資が当時の私にできる訳がありませんでした。したがって両ゲームとも自分の頭の中でどんなゲームだったんだろうと未だに想像の域を超えていません。このシミュレーションゲームをやりたいとずっと思っていたのが、SLG好きになった発端かと思います。
ここから先大戦略と出会うまではいろいろな事があってからとなりますが、それは別の書庫で語るとして、最初の大戦略からお話しようと思います。
?「SUPER大戦略」MSX2版 ROM(S-RAMに保存) マイクロキャビン
 MSX2を手に入れた私がどうしてもやってみたいゲームが3つありました。1つは「信長の野望・全国版」、2つ目は「三国志」、3つ目にこの「SUPER大戦略」です。当時親に無理を言って信長を買ってもらい、三国志は友達にMSX版を譲ってもらいセーブはカセットテープに保存していました。「SUPER大戦略」は発売前に予約をしてまた無理を言って親に買ってもらった思い出のゲームです。
 MSX2版の「SUPER大戦略」は、思考時間が異様に長い!海軍が無い!と、やっていくと不満な点はたくさんありましたが、値段以上に何回も遊びました。思考時間については「・・・・」とドットでコンピュータの思考時間を表示するのですが、ドットが数分以上止まるとバグッた?リセットか?と思ったらドットが1つ増える。1ターンに1時間以上かかっていたので、勉強の合間に大戦略でした。
 初めての大戦略でしたが、兵器の名前や特徴を覚えることはすぐ出来ましたし、ルールも単純でした。最後の首都攻防になると、人民兵や歩兵を大量生産し首都を守るコンピュータの必死の戦術。ある意味今の大戦略より頭良かったかもしれません。
 当時MSX-FANという雑誌に掲載されていたBASICにマップ作成プログラムがありました。別売りのFM-PACを第2カートリッジに差込みデータを転送して使っていましたが、めんどくさくてエディットほとんどやりませんでした。ゲームは発売から3年くらいは結構稼働していました。
 このゲーム実はその後にFD版が発売され、戦闘が派手になり、生産タイプエディタ、マップエディタがついてとても悔しかったのを覚えています。
 もう今では保存用の電池も動かないだろうし、倉庫に眠ったままになっています。これからも倉庫に眠り続けるでしょう。

P.S.今でもEGGというサイトでこのMSX2ROM版のSUPER大戦略(Windowsエミュレート版)を手に入れることが出来ます。思考モードは高速モード追加で早くなってますYo。
http://www.soft-city.com/egg/catalog/list.cgi?mode=data&no=228










蘇るPC-8801伝説 永久保存版

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アスキー書籍編集部 (2006/03/14)
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